備忘録/好きなものの話/日常

原稿余裕ぶっこいてる、締め切りまだ確認してないけどお盆休みでがんばれるのでは…?となってしまっているから。
未来の自分に殴られないようにね
2014年にコミティアで発行した創作漫画の最初と最後だけすごく気に入ってる。

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間は恥ずかしいので中略
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これ、もう少し色々マシにしてもう一回描きたい好きな話なんだけど
三月と吉高の関係が恋愛感情で、そこに女の子ぶちこんでるのでジャンルがまじでわからない。
今はブラシでビャビャっとやってるキラキラホワホワチカチカした効果を手書きでやってたのでえらい
これ昔作ったネップリのしおりなんだけど、またこういうので遊んでも楽しそうだなあ~~
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ショウくんが芹沢のこと「世話焼き」っていってて
タワーでもたしかにショウくんのこと「おんぶしようか」とか色々世話焼こうとしてたし
霊幻は多分そういうとこみて、ちゃんと子供を子ども扱いできる大人だなって感じたと思うんだけど、ショウくんがそのへんちょっと「おせっかいなんだよな、ガキ扱いしてくるし」みたいに茶化したとしたら
霊幻に「そっか、そういう風に言ってるうちはガキだな」って返してほしい。
てがろぐくん、何がいいってTwitterと同じ気軽さで長文投稿、鍵付き投稿、折りたたみ投稿、タグ付け、フォルダ分けその他色々できるところだよ。
ブログほど投稿までの手順が多くないから気軽に書ける。
あと、ページに検索よけタグつけてるので色々好きに書ける!
普段まじでここ見てる人いないんだろうなと思いながら好きにやってるので、いいねたくさんもらえてびっくりしちゃいました!
ありがとうございます!!
イキウメタグ作った方がいいのか?

プランクトンの踊り場(聖地X)で芹霊パロしたら、母ちゃん、社長、霊幻でそれぞれ克也が生まれそう。
やってほしいな〜、社長のところにいる芹沢に霊幻が「ちょっと蛇拳のポーズしてくれ」って頼んで??ってなってる克也に社長が「…こうだ」ってお手本見せてその通りにやってるところを写真に撮る社長…。
霊幻「うわ、蛇拳だ。」エクボ「あいつ普段から蛇拳とかするのか?」霊幻「しねえだろ、テレビとか見ないって言ってたし。」

しかし、芹沢の残り滓ができたとしてそれを最終処理するのは霊幻だと思うんだけど、はーツレェ…。
まあプランクトンの踊り場はそこがいいんだけど…。
初稿というのか、1回目の公演のプランクトンの踊り場では確か残り滓の息の根をちゃんと止めてて、2回目の聖地Xでは最後までは描写(?)しないんだよね。

どうせパロなんだから思いっきりハピエンにしたらいいと思う気持ちもあるけど、好きな部分が消えちゃったりするから悲しいよ。

なんでこの話で芹霊って言い張るんだろ自分、って思ったんだけど、やっぱり、元の舞台の2人に愛を感じるからなのかなあ。
正確には2人じゃなくてヒロインなんだけど…。
いやでもなあ…。
プランクトンの踊り場では、離婚しようとしてた旦那が分裂して、人間として重要なところだけは元に戻って、妻はもう旦那には愛はないと思ってるけど、残り滓が必死に生きて怯えてるのを見て「私が始末する」って決意する奥さんは、やっぱり旦那さんのことを愛してると思うんだよね。
元に戻った旦那のことはもう、見限ったとしても、確かに愛はあったというか…。
ただ、それももう残り滓を殺して終わらせたのかなと。

散歩する侵略者もだけど「無償の愛」みたいなものを描きながら、それを失わせることで浮き出させる脚本がツレェけど好きだ。
散歩する侵略者は、旦那の死体の中に宇宙人が入って「概念を教えてほしい」って言ってきて、概念を教えると自分の中から宇宙人に渡ってしまうので、最終的に「愛という概念は何か」を教えて欲しいっていう宇宙人に「あなたにそれを教えられるのは私だけ」(中身は宇宙人でも旦那の姿をしているからあなたの事を愛している)って愛を渡してしまって、概念奪った宇宙人は妻への愛を理解すると同時に自分が妻からそれを奪った事に絶望して終わるっていう。

これ以上に美しい愛の理解あるかよ…となってしまって改変は出来ないよね…。

芹霊の話がしたいのかイキウメの話がしたいのか…どっちもだよ!!
リマスター発売されたら、幻水のいいとこプレゼンしたいよって思ってどこをアピールするか考えたけど
1で1番好きなところって、アインジードとのやりとりかもしれない…好きと言うか、幻水らしさというか。
滅びゆく帝国に忠誠を誓った男の愚かさと気高さを、さらにビクトールが「正しくたって間違ってるものがあるように、間違ってても正しいものもある」みたいな事言ってくれるのが好きだ。

さらにその帝国の終わりも、ある意味で国民にとってはたまったものじゃないけど、皇帝が貫いた愚かで一途な愛っていう結末がね…。
ウインディの死体が見つかってないので、何かあるのかもしれないんだけど、死んでいたとしたら、世界を憎んでいた彼女は、それでも最後は1人の男に愛されて孤独ではなかったんじゃないかなと感じる。

許されてはいけない行いと、報われて欲しい気持ちがあるし、そう言うところを深く考えさせてくれる作品だ。

主人公側の軍師として戦ったマッシュシルバーバーグも戦の終わりと共に命を落として「自分がやったことは本当に正しかったのか」と自問自答して終わらせるところもすごい。

こんなゲームに、思春期の頃に触れることが出来たのは幸せだったと思うな。
モブサイコの展覧会パンフレットで、ONE先生がインタビューで「思春期の話にしたかった」って言ってて
ああ、最初からやっぱり「思春期」の話としてまとめるつもりだったんだなあというのがわかってすごくよかった。

そこで芹沢克也の話なんですけど
モブサイコ100が「思春期の男の子が、たまたま大きな力を持っていたらどうなってしまうのか」という話として描かれて、はっきり「思春期」と言葉にされるのが100話で霊幻が芹沢に対していう台詞で
ある意味で、本編で芹沢が生み出されて相談所に加入した大きな理由の一つが、霊幻にこのセリフを言わせるためなんじゃないかって感じた。

芹沢は物語の中で、モブ君とかなり意図的に対比が描かれていて、そんな芹沢が霊幻に対して、「暴走は自分も経験があるからわかる」「潜在的に暴力性を秘めている」「きっかけがあればいつでも暴走する」と伝える。
芹沢の中にも同じものがあって、特別で恐ろしい力で、だからこそ芹沢は引きこもると言う選択をした。

思春期の当事者に、お前は思春期なんだって言っても多分伝わらないし、そう言うものじゃないから、今衝動と戦っている思春期の少年とかつて同じ苦しみを抱えていた芹沢に聞かせることが必要だったんじゃないかな。

霊幻が「それって特別な事か?」って切り返して「思春期なんだと思う」って返したあとの、芹沢の表情はすごくなんとも言えない顔をしていて、悲しいような、安心したような、個人的には「思春期の頃の芹沢克也が救われた事を感じた」顔に思えたんですよね。隠す
#水曜どうでしょう
2023年新作「懐かしの西表島」
ライブビューイング観てきました。

ディレクター達が「これを地上波でやって、何も知らない人が水曜どうでしょうに興味を持ってみた時に面白いと思ってもらえるとは思えない」って言ってたんだけど
確かに「西表島にロケに行こうとしたら、4日間のロケ日程に台風が丸かぶりして、3日間はホテルの中で定点撮影で喋ってるだけ」で3週使う番組は初心者には危険すぎる。
なぜなら、普通の番組はその状況で撮影したものを視聴者に見せようとは思わないから。

でもですね、軍団側(出演者、撮影スタッフをそう呼びます)も引き合いに出してたけど、言うて喜界島の時も企画発表〜喜界島到着までの2週、大半をホテルでの一悶着で放映してたのでこちらとしては別に受け入れ態勢というか。
なんなら「西表島に行けるのかいけないのか」みたいな若干のドキドキがある分おもしろいんだよな。

そして4週目でようやく、西表島に到着してロビンソンと合流してからの爆発力よ
私がどうでしょうにハマったときの、それなりに新しい企画だったのが西表島だったんだけど、もう17年前の企画だって…すごいね。
あの時のロケ地をもう一度周って再現してくれたりするのも、めっちゃよかったな〜。
ロビンソンが怪我しちゃったのはちょっとよくないなとおもったけど…。
これで本来の日程だったらどんな内容になってたんだろうなあ。

祭りも日程合わなかったりして行けたことがなかったので、初めて藩士(ファン)たちと一緒にどうでしょうみたんだけど、めちゃくちゃ面白かったな。
なんならまたやってほしいまである。隠す
Twitterがおかしくなったし、くるっぷでも見に行くかと思ったら鯖落ちしててみんな考えることは一緒ねっていうね。
しかしこのまんまだったら、Twitterほど人が集まってて動いてるサービスないしどうなるんじゃろな〜。
#水曜どうでしょう
水曜どうでしょうって、何も知らない人から
どれから見たらいい?とかおすすめは?とか、どういうところが面白いの?とか聞かれた時にすごく答えに困る番組で
ファンの中で人気の企画や名台詞や名場面は確かにあるんだけど、なんというかそれが全てではないし、そこを上手く説明できない。
そこだけ見ても、面白いと思わない可能性のが高いと思ってしまう。

何でかなあって思ってたんだけど、水曜どうでしょうってたまに「大学生のサークル旅行を写してるだけ」みたいなノリって言われる事があるんだけど、要するに「内輪向け」というか
視聴者が、大泉洋を、ミスターを、藤村Dを、嬉野さんを「身内」とか「友達」みたいに感じるからものすごく面白くなる番組なんだよね多分。あいつってほんとそういうとこあるよな、みたいな。

2013年の祭りで沢山集まったどうでしょう藩士(ファンの呼称)たちに、大泉洋が「(この番組を好きな)君たちは永遠のマイノリティだ」っていうんだけど、何万人のファンがいても、なんというか、ものすごく内輪で身内、って感じがするんだよね。

だから、なんとなく番組を流してて、ある日突然出演者たちの事をふっと受け入れた時に本当の良さを味わえるので、どれからとかそういう話が難しい…。

ちなみに私は、アラスカが一番好きです。
キャンピングカーで喧嘩する藤村Dと大泉洋の関係性がすごく好きな企画。
でもこれから見ても多分、そこまで刺さるってこともないんだろうなというのもわかってる。

ちょっと気になってるって人に見せやすいのは、やっぱりクリスマスパーティーか夏野菜かなと思うんだけど、あれって安田さんが出てるそれなりにイレギュラーな企画なんだよね。
いつもいつもあのノリというわけでもないし。

最初から見た方がいいでしょって感じるかもだけど、最初の頃は本当に4人の関係性が出来てないので緊張感みたいなのがあって、それはそれで面白いけどどうしてそこまで人気が…?って感じになる。大学生の若くて初々しい大泉洋というだけで今はそれなりに需要ありそうだけど。

いわゆるバラエティー的な作りでもないし、そういうのを期待してるとなんか違うんだけど、自分が会話に参加してないのに仲間として一緒にそこで楽しんでるみたいな楽しさがあるんだよなあ…
ファンブックで統一郎が、5超で最強が誰かって質問に、状況によって変わるけど、島崎、潜在能力だけなら芹沢も強いが優しすぎたって答えるのすごく好き。
能力バトルなら確かに島崎はテクニカルな事ができるし、本人も勝ちに行くタイプで芹沢は積極的に戦おうとしないからそういう勝負なら島崎が勝っちゃうんだよね。
本当にきちんといろんな事を把握して部下使ってたんだよな統一郎…。
情報戦とか遠距離戦なら、多分羽鳥が最強なのかなと思うし(押しちゃいけないスイッチ押せるし)本人には何の野心とかもなくて、でも何か能力を使いたいから「誰かを手伝うくらいが丁度いい」っていうの、味方につけたもん勝ちみたいな…。
アニメだとおそらくヨシフがスカウトしてるっぽかったけど、それが一番平和そうでよかったよね。霊とかだと手伝える事なさそうだしな…ホームページの更新くらいしかすることねえ…。霊幻が死にかけながらやったネトゲ除霊も羽鳥なら簡単だったんだろうなくらいか…。
まあ霊幻なら羽鳥いたらいたで、新しい除霊考えるんだろうけど。突然動かなくなったPC、それ悪霊のせいかもしれません!みたいなやつ。

話がめちゃくちゃそれた。
だから、羽鳥って使ってくれる人の事好きだと思うので統一郎に対してもわりと好意的だったんじゃないかなーと思うのを描きたい。
逆に峯岸くんはあんまり統一郎の事信用してなかったんだろうなー
ハァハァ…月末の業務があるけど有休とっちゃったので
明日から残業かもしれないね…
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