備忘録/好きなものの話/日常

最近「無」を過ごしすぎている

でも映画は結構見たのでメモ
#感想

◆羅小黒戦記2
よかった…!!!!!!
やっぱり最初の映画に比べると物語としては落ち着いているんだけど
時系列がつながっているし相変わらず行き届いたリテラシーと
世界観の深さが感じられて好き。
師匠は強すぎワロタ
小黒の成長も感じるし、鹿野の姉弟子としての良さもすごい。

◆鬼滅(無限城編1)
勝手に童磨戦最後まで入ってると思ってたけど
どっちかっていうとあかざがメインだったね。そういえばそうか。
あかざ、原作ではほとんど感情移入できなくて映画で見たら変わるかなと思ったけど
多少の同情はあってもあまり変わらなかった
なんていうか、他の鬼だって悲惨だったし
なんならほかの鬼には居なかった「救い」のような存在が生きてる間に存在していたというのは
幸福だしな~みたいな、最初から最後まで正しい道理で
助けてくれるような存在がいない童磨の方が本来よほどかわいそうな人生なんだけど
童磨自身があまりにもクソなため同情されてないというところがやはり好きだなと実感。
あと冒頭のおばみつが会話するところでもう泣いてた。
おばみつ好きだ……

出来たら落下の王国が見たいんだけど行けるかなあ~~~どっかで有休とってでも行こうかな。
#感想

ポケモンZ A始めました。
剣盾以来なのでバトルシステムなどなどの変化にビビったけど慣れたら面白い…

野生ポケモンが街にも出て街中にたくさんポケモンがいる街、だからこそ起きる事件だとか共に生きるとは…みたいな事を考えてる人も多くて
現代のゲームだなあとなった
あと街中にアイテム落ちまくってるしメガカケラも無限に集まるからずっとウロウロしちゃう。

今まで行けた区画が急にワイルドゾーンになってしまう事がわかったのでワイルドゾーンになる前の場所を堪能することにしたらめちゃくちゃ時間吸われててワロタよ
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#TP

魔族について
魔族(人型)と魔獣(獣型)に分かれる
魔獣は魔族の出す特殊なフェロモンのようなものを好む(人間にとっては精神的に不安になるような物質)
そのため魔族にしか魔獣は従わないとされている
魔族は王が必ず存在する
王は血統ではなく、その群れの中で一番能力の高いものがなる。存在からしてほぼ別物で、女王蜂のようなもの。
魔族は王に従うように出来ている。

蜂のような生態と説明するのはアキノ、異世界の知識を持っているから

魔族と呼んでいるのは人間、魔族は自分達の事を別の名前で呼ぶ。(固有名詞考える)
インディアンと呼んだのは白人みたいな感覚
霊幻さんおめでとう!!!!!

やっぱ作中で誰にも祝われなくて落ち込んだ姿を見せられてしまったらファンはもう祝わないわけにはいられないってワケ
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けろりんの事を思い出すと、その度に漫画描かなきゃ…やらなきゃ…ってなる。
#感想

黒牢城、かなり前から気になっててようやくちまちま読み始めた。
戦国時代が舞台の推理小説って読んだことなかったので、歴史小説のような口調でアリバイ確認したり動機やトリック推理したりが結構シュールで面白いなと思ってたら、一章のラストでやられた…。

一章で寝返った武将の息子を殺した犯人だった森可兵衛が、その責を取って討ち死にするんだけど、文字通り死守した敵の首は誰とも知らない名もない武士で犬死にに近くて、こんな切ない終わり方ありかよ〜隠す
二章入るのしんどい
芹沢くん、ネットで着ない服見てるのが趣味だけど最近アニメ沢くんは色んなお洋服を着せてもらってるので、社長にたまたま会って最近どうだっていわれて、なんか色んなコスプレさせてもらってます。
とか答えて、そうか…楽しそうでなによりだなとか言われてほしいよな。
2月から止まってる漫画そろそろ流石になんとかしたいぜ…ってペン入れしようとしては、絵が気に入らな~いって消していて全然進んでないんだけど、なんやかんややってたらもう霊幻さんの誕生日がくるし、テッドの日だし、幻水総選挙のあれやこれやも発表されたし!?!?!
コミティアでいつか描きたいやつで
ペン入れなどの感覚を思い出すための習作・・・
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#感想

映画の大長編タローマン観て来た。

TV版を見たことがなかったので、岡本太郎のことはぼんやりとしっているくらいの知識で観たんだけど面白かった。

不条理な感じの作品で、でたらめだって事はなんとなく知っていて
昭和50年代くらいがモチーフなので、結構アングラっぽいというか、あの時代特有のグロさを覚悟していったんだけど思ったよりちゃんとしていた。

でも確かに映画を見る前にエックスで監督のポストがいくつか流れていて「どうやら子どものファンも居るらしいので、振り切るのはやめておいた」と子どもにもちょっと寄り添ったらしく、そこのあたりの配慮がいい感じにまとめてくれたんだと思う。

オタクが好きなとこの話する前にあらすじなんですけど
昭和45年のタローマンがいる時代に、昭和100年の未来から助けてほしいと時間を超えて求められて、タローマンを昭和100年の未来へ送りこむみたいな流れで
この昭和45年も実際と似ているようで色々デタラメだし、すべてがふざけててツッコミの居ない世界って感じで、ついてこれないやつはおいていくぜ!にノリだけでとりあえず着いていける人だけ楽しめるみたいな世界観。

以下ネタバレ
・昭和45年でバッジを託した少年が昭和100年、そのバッジを守り続けて活動して待っているの熱い
・ラスボスが実は一番最初から身近にいた展開熱い
・タローマンという最強の存在が記憶とか存在意義みたいなの失って、か弱い存在に守られてるのエモい
・エランの自己犠牲シーンのエモさと、あの研究者の人のドライな感じ(これも溶かしておきましょう)のテンポが最高だった

タローマンて正義の味方でもなくて、応援されるより嫌われた方が自由で強いところ、アンチヒーローみたいな感じでいいよね。
あと、岡本太郎の言葉を引用しまくってるところも好きだ、実際に岡本太郎が言ったのかどうかすら詳しくないのではっきりしなくてそこがまた本編のデタラメさと合わさってどっちでもいいかってなって面白かった。

昭和の頃って今よりも色々となあなあで、暴力的で、混とんとしていて、でもそれ故に強烈に魅力的なところって確かにあって、だからこういう「秩序や正しさだけではつまらない」みたいな作品が生まれるのもよくわかるなあ~どっちもあってもいいよね。

あと最初からサカナクションの山口さんが真面目な顔で無い話してるところからこんなの絶対面白いやんwwで確定してたの面白かったな。
一瞬本気で、昭和に放送してたのかな…とか信じそうになったww隠す
猫のインスリン記録ノートが一冊終わった。
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上の記事みたいなこともあったし
絶対に無理だと思ってたのでとても嬉しい。
最近は加齢による衰えかなという感じで行動が鈍くなって来たけど、食欲はちゃんとあるので新しいノートも続くといいな。
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