備忘録/好きなものの話/日常

平日もやってえらい…

ここんとこ、ゆず聞いて作業してるんだけど中学生~高校生の頃死ぬほど聴いた曲って歌詞いまだに覚えてるなあって自分でびっくりする。
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新しい朝/ゆず


なんとなく、ふと新しい朝ってちょっと芹沢っぽいかもしれないな…と思って歌詞見たけどやっぱりなんとなくだけど芹沢っぽいかもしれない。
岩沢さんの歌詞、本当に沁みるな~…
トビラ、まじでゆずの暗黒期って感じの曲がぎゅっと詰まっててそこが好きだ
自分の書いた長めの芹霊妄想メモを読み返して命を繋いでいる…かゆいところに全然手が届いてないからもっといい感じにして私に読ませてくれ……
3月新刊候補
食事しながら芹霊の芹沢ののろけきく5超
エクボ飯店パロ(中身は何も考えてない)
霊幻の後輩のやつ
41×39芹霊(中身は以下略)
芹沢が逆行するやつ(収拾つかない気がする)

描けそうなやつ…あるかな…
#ゲ謎 の話

水木しげる自身が、現代的な考えというか戦争に対して否定的というか自分が玉砕命令を出されても自分の命を優先した人なのと現代の意識を優先させた結果、ゲ謎では水木だけじゃなく、同じ部隊の兵士たちも安全圏から玉砕命令だけを出す上官をしらけた目で見ていたりして「国のために死ぬ」という事を否定的に描いている印象だったんだけど、そのあと、村の厄災をすべてゲゲ郎が引き受けるといったときに、当然水木は「お前が犠牲になる必要なんかない」って言うわけだけど、ゲゲ郎は「未来を生きる者のために」って自分を犠牲にする姿を見せている。
これって、多分WW2で水木が見つける事が出来なかった本当の戦うものの姿というか、初めて「自分が犠牲になってでも守るべきもののために戦った人たちがいた」という事を受け入れることができたというか。
水木があの時命を懸けて戦えなかったのは、「愛」とか「運命」といったようなものがなかったから、ある意味でだからこそ生きていられたのかもしれないとおもうと…。

決して戦争は肯定しないけど、未来のために命を懸けるという行為は決して間違っていないっていうメッセージだったんかな。

戦争を否定することが、イコール、戦って散っていた方が無駄死にしたわけじゃないっていうのは、大事だと思う。
護られた人たちが、その意味を受け取って生きていくのが大事なんだよなあ…。隠す
明日は本気ってやつを見せてやりますよ

あ、3月のイベント申し込みした!サークルカットは後で新しいの描いて差し替えたい。
サークルカット描くのは好きなんだよな…

子ども時代の話追加してます。
もうあるあるとかじゃなくて単純に子ども時代の話になってる
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#芹霊
「芹沢、深爪しすぎじゃないか?」
「ああ…えっと、心配で、つい切りすぎちゃうんですよね」
「心配?なにが?………あ」
「…はい」
「……今度は俺が整えてやるから、伸びたら言って」
「あの…それってなんか…」
「言うなよ」

時間あったら漫画にする前提メモ
今日は何もせず閉店ガラガラ
12月のイベント終わったらすぐ3月のイベントの原稿やらなきゃなんだけど(ていうか申し込みしてないな…しなきゃ)何の本出そうかなあ〜芹霊なのはそれはそう。
えっちなやつは自分が描くと一切読み返せなくなるからな…
他の人の作品読んでるとふっと描きたいもの浮かぶ(まったく読んでる話と関連はない)事あるからあんま焦らなくてもいいかもだけど…パロ系のやつも描きたいかも…
#ゲ謎 2回目感想細かいネタバレです。

2回目もよかった~~~
細かいところも見るとより気づくことと、1回目と印象が変わるところが結構ある。
細かいニュアンス覚えてないセリフうろ覚えなので許して。

山田、1回目は勝手についてきて勝手に死にかける足手まといのうぜー記者だと思ってたんだけど最後にめちゃくちゃ好感度あがったので今度は最初から好意的に見てたら、思ったより失礼な事は言ってないんだな。いや迷惑ではあるんだけど。許可なくボイスレコーダー向けるな。
山田がウロウロしてた場所、龍賀の家だったんだな~と思いながら見てて、これは1回目でも最後にわかったけど、なんで山奥の村の屋敷跡にあんなにベッドが積みあがってるんだよ、あと鳥居ありすぎじゃない?って思ってたら、あそこがまさに”現場”だったんだよなあ~~最初に出てきた喋るボールが時貞だったのも後からわかるの良い。
血まみれのベッドとか、鳥居とかって、いかにもな「お化け屋敷」的な要素の演出っぽく見せておいてきちんとそこでそうなるまでの経緯を見せてくれるのもいいな。

汽車の女の子が幽霊族の血で屍人にされた描写が人形と咳でお出しされてる地獄すごくない?
村のわりとモブで罪もそこまでなさそうに見える人たちも容赦なく最後に殺されていくんだけど、一瞬同情しかけるのを、でもこいつら、まじで罪もない無関係の人たちを(それこそ病弱でお人形抱いているような小さな女の子まで)連れてきて自分たちのために生ける屍にして利用してたんだよな…と思うと十分な報いかってなる。そのための描写だったんだ…。

墓場の酒盛り、2回目だとさらに沁みるなあ…。
水木、自分が踏みにじられないためにのし上がろうとする反骨精神はあるのに、決定的に自分に価値を見いだせてないちぐはぐさがすごかった。ゲゲ郎に「愛とはまた大仰だな」って言った後ゲゲ郎の妻との思い出きいて「俺もいつかそんな運命ってやつに出会えるのかな」って奇跡みたいに言うのなんなんだ…水木が運命に出会うところが見たいよ…いやそれが鬼太郎なのかもなこの世界だと。
自分が愛せる誰かが見つかるかとかじゃなくて、自分が誰かを愛せるような存在になれるのか、くらい自分に価値を見いだせてないよね…
つるべ火が出てきても、いきなり出たことに驚きはしても「つるべ火か」って名前も知ってるしすぐ受け入れてくれるお前お前お前~~~ばあちゃんから聞いてたんだね…。本当は妖怪が身近にいたのを思い出しただけなのかもな。
つるべ火から火をもらって煙草に火をつけて、それをゲゲ郎に渡すの…克典社長に水木は葉巻を渡されて吸うけど、葉巻の吸い方知らなくて馬鹿にされてさ~~~そういう関係とは全然違うって対比じゃんね~~~~(葉巻は肺まで吸うものじゃないので煙草を肺まで吸ってる人が同じように吸うとむせる)

ラストの時貞とのやりとり、水木に会社を経営させてやる、富も女も酒も美味いものもなんでもやり放題だぞって言われて「あんたつまんねえな」って返すの、ゲゲ郎の話にはあこがれて俺もそうなりたいっていったようなもんなのに、当初目指してたはずの権力をあげるっていわれてもつまんねえって返すの、ゲゲ郎との出会いがでかすぎたんだ…。根がいい奴というのもある。
この国が滅ぶぞからの「ツケは払わねえとなあ」っていうところ、すっかり人間って存在に自分を含めて嫌になっちゃってる感じもあるんだけど、水木の強さも感じる。

あとゲゲ郎が狂骨を引き受けた時の「我が子が生きる国を守りたい」からの「水木、お前が生きるこの国の未来が見たくなったんじゃ」ってやつは、自分の子供と同じくらい水木の存在もゲゲ郎の中ででっかくなってるよな~~~~。愛だな…。

関係性が好きなので、カプじゃなくていいんだけど水木とゲゲ郎と鬼太郎はずっと仲良くやってってほしいよ…父は目玉の状態でいいからさ…。


隠す



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#芹霊
片想いしてる芹沢が夜な夜な自慰してるところをひたすら読みてえなあ〜受けがお尻使って自慰するのもいいけど、攻めが自慰してるところも好きだなあ〜
朝からする話じゃない
枠線は終わった!吹き出しはやってないけど今日はもうヨシ!!!

さだまさし最近ずっと聞いてるんだけど
やっぱり、道化師のソネット、神田川、精霊流し、無縁坂、関白宣言、防人の詩は名曲だなっていうか多いな。案山子もかな…
あと不良少女白書もメロディめっちゃ好きだったな

亡くなった母がよくさだまさし歌ってなあ~って思い出す

あとトークがメインみたいな話聞くけどまじで話がうまくて落語家か?ってなっちゃうな

息抜きに描いてる子ども時代のやつ、今12ページまでネームやっててまだ続くんだけど(多分16ページ以内で終わるはず)
普通にペラ本に出来そうな長さになっててワロタ
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