#百英雄伝プレイ記録
ニューネヴァーが本拠地感出てきた🥺この男の人一言だけ喋って消えたんだけどどこ行ったの…🥺仲間になって🥺

そして魔女っ子もきた!かわいいねー!こういう子出てくるとあー!幻水やってますねー!ってなる。いや幻水じゃないんだけど。
会話の掛け合いがすごい馴染むんだけど、やはりこれが村山さんパワーなんかな…
スタンプも一列貯まった!
ニューネヴァーが本拠地感出てきた🥺この男の人一言だけ喋って消えたんだけどどこ行ったの…🥺仲間になって🥺

そして魔女っ子もきた!かわいいねー!こういう子出てくるとあー!幻水やってますねー!ってなる。いや幻水じゃないんだけど。
会話の掛け合いがすごい馴染むんだけど、やはりこれが村山さんパワーなんかな…
スタンプも一列貯まった!
#百英雄伝プレイ記録
ライジング、バッカーの特典でダウンロードしてたけどさわりだけやって出来てなかったのでそろそろプレイし始めました。
本編前の前日譚らしいけど、ドットが幻水2の雰囲気残したまま背景がブラッシュアップされててすごい綺麗だ😭
このゴクトーってキャラは仲間になるやつかなあー、この金の流れの話とかすごい「らしさ」を感じて思わずスクショしてしまった。

猫ちゃんの体が延びてるドットの細かさと、猫探しとか猫集めって幻水の頃から入ってた要素なのですごい懐かしくなる。
感覚としてはめちゃくちゃ今までのどの作品より「幻水の続編やってる」って感じがする。
違うゲームのはずなのに…
ライジング、バッカーの特典でダウンロードしてたけどさわりだけやって出来てなかったのでそろそろプレイし始めました。
本編前の前日譚らしいけど、ドットが幻水2の雰囲気残したまま背景がブラッシュアップされててすごい綺麗だ😭
このゴクトーってキャラは仲間になるやつかなあー、この金の流れの話とかすごい「らしさ」を感じて思わずスクショしてしまった。

猫ちゃんの体が延びてるドットの細かさと、猫探しとか猫集めって幻水の頃から入ってた要素なのですごい懐かしくなる。
感覚としてはめちゃくちゃ今までのどの作品より「幻水の続編やってる」って感じがする。
違うゲームのはずなのに…
幻水の話してたら描きたくなった。
芹沢が幻水やった感想みたいな話……
幻水やってないとわからないと思いますが…そして多分ネタバレですが…。

でも、思うんだけど
「力の使いかが正しいかどうか」を悩むのって、誰かに言われてるからじゃなくて、自分で使い方を考えるからなので、それを考えられるってだけでも成長なんじゃないかな。
霊幻さんも社長も「使い方を教えてやる」って言うタイプの人で、多分オデッサタイプなんだよな。力があるなら使うべきだって考えてる。
マッシュとか芹沢は力を使ったことで誰かが犠牲になることをどうしても良しとすることが出来ないタイプだからシンパシーありそう。
隠す
芹沢が幻水やった感想みたいな話……
幻水やってないとわからないと思いますが…そして多分ネタバレですが…。

でも、思うんだけど
「力の使いかが正しいかどうか」を悩むのって、誰かに言われてるからじゃなくて、自分で使い方を考えるからなので、それを考えられるってだけでも成長なんじゃないかな。
霊幻さんも社長も「使い方を教えてやる」って言うタイプの人で、多分オデッサタイプなんだよな。力があるなら使うべきだって考えてる。
マッシュとか芹沢は力を使ったことで誰かが犠牲になることをどうしても良しとすることが出来ないタイプだからシンパシーありそう。
隠す
ネトフリで生欲見たんだけど、マイノリティというのか、人間社会に馴染めないけど道を外れては生きていけなくてひたすら生きづらい人たちの話で、とりあえず芹霊に変換するなどしておきました。
なんか全然救いがないというか、マイノリティ同士で「協力しあって生きていきませんか」って結婚して、嗜好の合う人同士で一緒に居られるようになって「この世界に居てもいいんだって初めて思えた」「どうやって一人で生きてたか分からなくなっちゃった。居なくならないで」って言える関係の人が出来てちょっとよかったなーって思ってたらラストの事件で、やってくれたな…って感じだった。
稲垣吾郎がとにかく、理解しようとしない役どころで、雰囲気モラハラか?と感じるんだけど、マイノリティから見たマジョリティってきっとこういう圧のある存在なんだなって。
この作品ではわかりやすく「水」が象徴に選ばれてたけど、現実はもっとわかりにくくて、理解されないから苦しむわけで、だから稲垣吾郎は理解しない側でい続ける必要があったんかなー。
なんか全然救いがないというか、マイノリティ同士で「協力しあって生きていきませんか」って結婚して、嗜好の合う人同士で一緒に居られるようになって「この世界に居てもいいんだって初めて思えた」「どうやって一人で生きてたか分からなくなっちゃった。居なくならないで」って言える関係の人が出来てちょっとよかったなーって思ってたらラストの事件で、やってくれたな…って感じだった。
稲垣吾郎がとにかく、理解しようとしない役どころで、雰囲気モラハラか?と感じるんだけど、マイノリティから見たマジョリティってきっとこういう圧のある存在なんだなって。
この作品ではわかりやすく「水」が象徴に選ばれてたけど、現実はもっとわかりにくくて、理解されないから苦しむわけで、だから稲垣吾郎は理解しない側でい続ける必要があったんかなー。
これ、テッダーたちと沖縄旅行行ったときに話し合いにつかってた地図みつけたんだけど、わりとだいたいのエリアに行ったんだね…。
(黄色っぽいマーカー引いてるところが行った場所)

おもひでの写真たち


隠す
この時わりとかなり強行軍してて、毎日寝るの2~3時とかで朝普通に起きて行動してたから、睡眠不足がてきめんに体調に現れるので3日目くらいで熱出して1日寝てたし、台風も来てて海行ったものの遊泳禁止~てなって帰って来たのもいい思い出だね…。安い宿取ったら部屋の風呂がGだらけで入りたくねえ~ってなって漫画喫茶行ってシャワーあびてた…。あと定期的に停電も起きてたし、行く先行く先BBQやってて文化の違いおもろかったな。
(黄色っぽいマーカー引いてるところが行った場所)

おもひでの写真たち


隠すこの時わりとかなり強行軍してて、毎日寝るの2~3時とかで朝普通に起きて行動してたから、睡眠不足がてきめんに体調に現れるので3日目くらいで熱出して1日寝てたし、台風も来てて海行ったものの遊泳禁止~てなって帰って来たのもいい思い出だね…。安い宿取ったら部屋の風呂がGだらけで入りたくねえ~ってなって漫画喫茶行ってシャワーあびてた…。あと定期的に停電も起きてたし、行く先行く先BBQやってて文化の違いおもろかったな。
自分の思い出語り長文日記たまにやらかしますが、脳内の自分との対話なので気にしないでください。
幻水の事考えてたから幻水やりたくなっちゃったな…。
まあPS 2もソフトもあるし、PSPもあるからやろうと思えばできるんですが。
幻水 2から幻水の事知ったんだけど、たまたま兄がプレイしてて攻略本もキャラガイドも持ってた状態で飽きて(というか半グレみたいなことしてたのであんまり家に帰って来なかった)プレステほとんど触らないから使っててもいいぞって(家族のものなのになぜか兄が占領してただけ)言われたから始めた。
プレステとソフトは使っても良いけどメモリーカードは使っても良いとは言ってないとかいうクソ理論により、毎日セーブ出来ないままオープニングから1時間 2時間くらいのところを延々と繰り返す日々を送っていて、キャラガイドや攻略本を読んではいつかこの街に…いつかこのキャラに…って謎の執着を抱えてすごしてたのもあってのゲーム体験なので多分わりと特殊です。
プレステがその段階から瀕死で(なんで1〜 2時間しかやれなかったか思い出した。それくらいでプレステがフリーズして動かなくなっていたんだった)自分のメモリーカードを手に入れてようやく思う存分できる♪って頃に壊れて半年くらい経った頃に父がPS 2を買ってくれたのであった…。
※余談ですが父はその頃SONYの工場社員だったのでわりと優先的にSONY製品が手に入った。ポケステもタダでもらった。私のランドセルはSONYのロゴが入っていた…(会社まで行って贈呈式もあった謎の福利厚生)
生まれて初めてのRPGで、半年以上かけて焦らされてからのクリアだったのもあってめちゃくちゃ感情移入して号泣しながらクリアしたのを覚えている…。
私の群像劇好きは確実に幻水の影響…。
幻想水滸伝、普遍的な人間のやりとりを描いてるので価値観が古くなってなくて、確かに色んなところに時代は感じるんだけどキャラクターの描かれ方が30年近く経つのに違和感がないというか。
ストレスが少ない作品な気がする。
特に幻想水滸伝で好きなところは、ストーリー上敵と味方に分かれるけど、それは自分が立っている場所が変われば変わるものでしかないと言う事とか、ビクトールが敵対した相手に「やつは間違ってた。だけど、正しくたって価値がないものがあるように、間違っていても価値があるものはあるんじゃないのか?」って言うのがすごく好きで、単純な正義や悪、という物語だけじゃないっていうのを教えてくれたんだよな…。
単純な正義や悪という価値観だけじゃないエピソードだと他にも、1で主人公がマッシュに自分の軍の軍師になって欲しいと頼みに行った時に、隠居して教師をやっていたマッシュのところに敵対する軍の兵士が来て横暴に振る舞っていたから主人公達が暴力で追い払うんだけど、それを見たマッシュが「子供達の前でなんてことを」って怒りを露わにするんだよね。
明らかに悪いのは敵対してる兵士たちなんだけど、それを暴力で退けた主人公達もまた同類でしかなくて、そこに正義や悪なんて存在しないんだっていう。
それでも、どちらかが勝つまで争いが続くのなら、どちらかに乗ってさっさと争いを終わらせるしか今この目の前で起きてる出来事は終わらないって事を「目を閉じても世界がなくなったわけじゃない」って言うのも好きだ。
あと、これをメディアミックスで漫画なりアニメなりにした時に、絶対に主観で演出が入ってしまうんだけど、ゲームの場合かなり俯瞰的に淡々と進むのでそこも好き…。小説ならワンチャン同じ空気出せるかって感じ。
「悪」が存在しないって言うわけじゃなくて、そう言うものを利用して、利用されて、世界は複雑に動いてるっていうか。その中で自分たちが信じるものを、正しいと感じるものを見つける大切さを教えてくれると言うか。
幻水は長いファンが多いんだけど、たいてい思春期前後でこの価値観に触れて感動した人はもう離れられないんですわきっと…🥺
ナンバリングシリーズが出なくなってから、外伝的な作品でティアクライスと紡がれし百年の時が出たけど、やはりシナリオも世界観も違うのであんまり幻水というイメージがないのと、どちらも主人公が正義として描かれていて、ラスボスを「お前は間違ってる」と断じて倒してしまうのでなんとなくこれじゃない…と感じてしまう。でもそもそもナンバリングシリーズは国同士、もしくは人間同士の戦いなんだけど、ティアクラと紡時は、構築される世界そのものとの戦いだったりするのでその辺りもな…。
いやこれ話が終わらなくなるんだけど、そもそもナンバリングの方は「紋章が作りあげた世界で人間に代理戦争を起こさせてる」みたいなところがあって、争いの根本に紋章の意思があるんだよね。でもティアクラと紡時の世界は「紋章」の概念がないのでそこからまず違っちゃう…。
なぜ「紋章」の概念もないような別世界の話が「幻想水滸伝」シリーズに数えられるかってなると、それはナンバリング世界でも触れられる「百万世界」(ざっくり言うとパラレルワールド)って概念があるからというね。隠す
幻水って?みたいな話になるとオタクが止まらなくなるからやめーや。
まあPS 2もソフトもあるし、PSPもあるからやろうと思えばできるんですが。
幻水 2から幻水の事知ったんだけど、たまたま兄がプレイしてて攻略本もキャラガイドも持ってた状態で飽きて(というか半グレみたいなことしてたのであんまり家に帰って来なかった)プレステほとんど触らないから使っててもいいぞって(家族のものなのになぜか兄が占領してただけ)言われたから始めた。
プレステとソフトは使っても良いけどメモリーカードは使っても良いとは言ってないとかいうクソ理論により、毎日セーブ出来ないままオープニングから1時間 2時間くらいのところを延々と繰り返す日々を送っていて、キャラガイドや攻略本を読んではいつかこの街に…いつかこのキャラに…って謎の執着を抱えてすごしてたのもあってのゲーム体験なので多分わりと特殊です。
プレステがその段階から瀕死で(なんで1〜 2時間しかやれなかったか思い出した。それくらいでプレステがフリーズして動かなくなっていたんだった)自分のメモリーカードを手に入れてようやく思う存分できる♪って頃に壊れて半年くらい経った頃に父がPS 2を買ってくれたのであった…。
※余談ですが父はその頃SONYの工場社員だったのでわりと優先的にSONY製品が手に入った。ポケステもタダでもらった。私のランドセルはSONYのロゴが入っていた…(会社まで行って贈呈式もあった謎の福利厚生)
生まれて初めてのRPGで、半年以上かけて焦らされてからのクリアだったのもあってめちゃくちゃ感情移入して号泣しながらクリアしたのを覚えている…。
私の群像劇好きは確実に幻水の影響…。
幻想水滸伝、普遍的な人間のやりとりを描いてるので価値観が古くなってなくて、確かに色んなところに時代は感じるんだけどキャラクターの描かれ方が30年近く経つのに違和感がないというか。
ストレスが少ない作品な気がする。
特に幻想水滸伝で好きなところは、ストーリー上敵と味方に分かれるけど、それは自分が立っている場所が変われば変わるものでしかないと言う事とか、ビクトールが敵対した相手に「やつは間違ってた。だけど、正しくたって価値がないものがあるように、間違っていても価値があるものはあるんじゃないのか?」って言うのがすごく好きで、単純な正義や悪、という物語だけじゃないっていうのを教えてくれたんだよな…。
単純な正義や悪という価値観だけじゃないエピソードだと他にも、1で主人公がマッシュに自分の軍の軍師になって欲しいと頼みに行った時に、隠居して教師をやっていたマッシュのところに敵対する軍の兵士が来て横暴に振る舞っていたから主人公達が暴力で追い払うんだけど、それを見たマッシュが「子供達の前でなんてことを」って怒りを露わにするんだよね。
明らかに悪いのは敵対してる兵士たちなんだけど、それを暴力で退けた主人公達もまた同類でしかなくて、そこに正義や悪なんて存在しないんだっていう。
それでも、どちらかが勝つまで争いが続くのなら、どちらかに乗ってさっさと争いを終わらせるしか今この目の前で起きてる出来事は終わらないって事を「目を閉じても世界がなくなったわけじゃない」って言うのも好きだ。
あと、これをメディアミックスで漫画なりアニメなりにした時に、絶対に主観で演出が入ってしまうんだけど、ゲームの場合かなり俯瞰的に淡々と進むのでそこも好き…。小説ならワンチャン同じ空気出せるかって感じ。
「悪」が存在しないって言うわけじゃなくて、そう言うものを利用して、利用されて、世界は複雑に動いてるっていうか。その中で自分たちが信じるものを、正しいと感じるものを見つける大切さを教えてくれると言うか。
幻水は長いファンが多いんだけど、たいてい思春期前後でこの価値観に触れて感動した人はもう離れられないんですわきっと…🥺
ナンバリングシリーズが出なくなってから、外伝的な作品でティアクライスと紡がれし百年の時が出たけど、やはりシナリオも世界観も違うのであんまり幻水というイメージがないのと、どちらも主人公が正義として描かれていて、ラスボスを「お前は間違ってる」と断じて倒してしまうのでなんとなくこれじゃない…と感じてしまう。でもそもそもナンバリングシリーズは国同士、もしくは人間同士の戦いなんだけど、ティアクラと紡時は、構築される世界そのものとの戦いだったりするのでその辺りもな…。
いやこれ話が終わらなくなるんだけど、そもそもナンバリングの方は「紋章が作りあげた世界で人間に代理戦争を起こさせてる」みたいなところがあって、争いの根本に紋章の意思があるんだよね。でもティアクラと紡時の世界は「紋章」の概念がないのでそこからまず違っちゃう…。
なぜ「紋章」の概念もないような別世界の話が「幻想水滸伝」シリーズに数えられるかってなると、それはナンバリング世界でも触れられる「百万世界」(ざっくり言うとパラレルワールド)って概念があるからというね。隠す
幻水って?みたいな話になるとオタクが止まらなくなるからやめーや。
シンプルに幻水やるならリマスターで出る1と2がオススメって話をわざわざ長文ですな!!
でも4への愛も語りたかったんや…
あとリマスター、やっぱUIとかフォントの雰囲気変わるっぽいから純粋に自分が好きな幻水とはちょっと違うのかも…と不安がちょとある…
でも4への愛も語りたかったんや…
あとリマスター、やっぱUIとかフォントの雰囲気変わるっぽいから純粋に自分が好きな幻水とはちょっと違うのかも…と不安がちょとある…
流石に一対一でやばい熱量の幻水プレゼンしたら迷惑だと思うのでここに記していきます。
時間ある時に追記していく。
ちなみに、百英雄伝はスタッフがほぼ同じだけど世界観などはまったく別物の別のゲームです。
まず、幻想水滸伝シリーズを始めるにあたりどこから手をつけたらいいか、について
幻想水滸伝は、一つの世界の歴史を追った大河のような作りになっているので、ナンバリング作品全てが地続きの歴史になります。
便宜上、幻水1〜5としてナンバリングします。
戦争の名称が曖昧なので仮
【幻水1】太陽暦453-457年 赤月帝国内乱
【幻水2】太陽暦460年(1の3年後)デュナン統一戦争
【幻水3】太陽暦475年(2の15年後)グラスランドの紛争
【幻水4】太陽暦302-307年(1の約150年前)群島諸国戦争
【幻水5】太陽暦499-450年(1の約10年前)ファレナ女王国内乱
時系列にするなら、4→5→1→2→3
さらに細かく言うなら
4→(外伝ラプソディア)→5→1→2→(外伝1.2)→3
外伝はテキストアドベンチャー(時系列は2と2の本編後が少し)
ラプソディアはシミュレーションRPG(時系列は4と4の本編後)
ただ、幻想水滸伝という世界を作ったのはほぼプロデューサーの村山吉隆さんで、村山さんがシナリオに関わってるのは1〜3です。(3の制作終盤で退社)
ゲームとしておすすめできるのは、圧倒的に幻水2です。シナリオとゲームシステムのバランスが完璧で、これは個人的な意見ではあるんですが、あまりに物語が良いって感じるけどゲーム以外のメディアミックスでは魅力が半減する作品だと思います。
そもそも幻水はマルチエンディングなのでそれもあるんですが…。
3はPS2初期で3Dになったりしてかなり色んな試みをしてるんで、結構1&2のゲームの雰囲気とは離れてるかも。
リマスターも1&2で出るので、この2作はまあそのまま時系列でやるのが幻想水滸伝を知るならマストなのかなと。
1→2のデータ引き継ぎもあります。
1から正統にブラッシュアップされて洗練された感じがあるのが 2って感じです。
私は 2がたまたま家にあったので 2から入りましたが、特にそれでも問題なかったです。ただ過去作匂わせがあるので1も気になってプレイしました。
システム的な面で言うと、幻想水滸伝は通常のマップ移動の通常戦闘と、戦争パートの戦闘がそれぞれあって、1&2の通常戦闘はほぼ同じだけど、戦争パートの戦闘は全シリーズやり方ががらっと変わります。これは好み分かれるところだと思いますが…。
FEみたいなマップのシミュレーションは 2と、4の外伝のラプソディアくらいです。あと4も多少近い感じはあるけど基本的に対船の海戦になるので。
ぐだぐだ前置きしつつ、私が一番二次創作してるのは幻水4です。
でも、ゲームとして面白いかと言われると決して面白いとは言えず、良ゲーかクソゲーで分けるなら間違いなくクソゲー、でもシリーズでもしかしたら一番好きかも。
二次創作してる順で言うと、4→1→2→3と5かなあ…。4と1の共通点はまずイラストレーターさんが同じ河野純子さんというのと、最推しキャラのテッドが出てると言うことなんですけど、そこの繋がりだけでひたすら愛してしまってる。
4はゲームの操作性もシナリオもシステムも特別良い!ってところはないんですけど、好きなところは島や街ごとに海の色や空の色が違って観光してる気分になれたりするところ、シナリオは完全にボリューム削られてる感じで消化不良といえばそうなんだけど、絶妙な余白があって二次創作が圧倒的にやりやすいというところ…。
時間ある時に追記していく。
ちなみに、百英雄伝はスタッフがほぼ同じだけど世界観などはまったく別物の別のゲームです。
まず、幻想水滸伝シリーズを始めるにあたりどこから手をつけたらいいか、について
幻想水滸伝は、一つの世界の歴史を追った大河のような作りになっているので、ナンバリング作品全てが地続きの歴史になります。
便宜上、幻水1〜5としてナンバリングします。
戦争の名称が曖昧なので仮
【幻水1】太陽暦453-457年 赤月帝国内乱
【幻水2】太陽暦460年(1の3年後)デュナン統一戦争
【幻水3】太陽暦475年(2の15年後)グラスランドの紛争
【幻水4】太陽暦302-307年(1の約150年前)群島諸国戦争
【幻水5】太陽暦499-450年(1の約10年前)ファレナ女王国内乱
時系列にするなら、4→5→1→2→3
さらに細かく言うなら
4→(外伝ラプソディア)→5→1→2→(外伝1.2)→3
外伝はテキストアドベンチャー(時系列は2と2の本編後が少し)
ラプソディアはシミュレーションRPG(時系列は4と4の本編後)
ただ、幻想水滸伝という世界を作ったのはほぼプロデューサーの村山吉隆さんで、村山さんがシナリオに関わってるのは1〜3です。(3の制作終盤で退社)
ゲームとしておすすめできるのは、圧倒的に幻水2です。シナリオとゲームシステムのバランスが完璧で、これは個人的な意見ではあるんですが、あまりに物語が良いって感じるけどゲーム以外のメディアミックスでは魅力が半減する作品だと思います。
そもそも幻水はマルチエンディングなのでそれもあるんですが…。
3はPS2初期で3Dになったりしてかなり色んな試みをしてるんで、結構1&2のゲームの雰囲気とは離れてるかも。
リマスターも1&2で出るので、この2作はまあそのまま時系列でやるのが幻想水滸伝を知るならマストなのかなと。
1→2のデータ引き継ぎもあります。
1から正統にブラッシュアップされて洗練された感じがあるのが 2って感じです。
私は 2がたまたま家にあったので 2から入りましたが、特にそれでも問題なかったです。ただ過去作匂わせがあるので1も気になってプレイしました。
システム的な面で言うと、幻想水滸伝は通常のマップ移動の通常戦闘と、戦争パートの戦闘がそれぞれあって、1&2の通常戦闘はほぼ同じだけど、戦争パートの戦闘は全シリーズやり方ががらっと変わります。これは好み分かれるところだと思いますが…。
FEみたいなマップのシミュレーションは 2と、4の外伝のラプソディアくらいです。あと4も多少近い感じはあるけど基本的に対船の海戦になるので。
ぐだぐだ前置きしつつ、私が一番二次創作してるのは幻水4です。
でも、ゲームとして面白いかと言われると決して面白いとは言えず、良ゲーかクソゲーで分けるなら間違いなくクソゲー、でもシリーズでもしかしたら一番好きかも。
二次創作してる順で言うと、4→1→2→3と5かなあ…。4と1の共通点はまずイラストレーターさんが同じ河野純子さんというのと、最推しキャラのテッドが出てると言うことなんですけど、そこの繋がりだけでひたすら愛してしまってる。
4はゲームの操作性もシナリオもシステムも特別良い!ってところはないんですけど、好きなところは島や街ごとに海の色や空の色が違って観光してる気分になれたりするところ、シナリオは完全にボリューム削られてる感じで消化不良といえばそうなんだけど、絶妙な余白があって二次創作が圧倒的にやりやすいというところ…。
ゆずのライブ映像と合わせて好きな曲がこれ





女の友情って感じの巻だったな~!あとかのこさんのお兄さんが良すぎる。