ネトフリで生欲見たんだけど、マイノリティというのか、人間社会に馴染めないけど道を外れては生きていけなくてひたすら生きづらい人たちの話で、とりあえず芹霊に変換するなどしておきました。 なんか全然救いがないというか、マイノリティ同士で「協力しあって生きていきませんか」って結婚して、嗜好の合う人同士で一緒に居られるようになって「この世界に居てもいいんだって初めて思えた」「どうやって一人で生きてたか分からなくなっちゃった。居なくならないで」って言える関係の人が出来てちょっとよかったなーって思ってたらラストの事件で、やってくれたな…って感じだった。 稲垣吾郎がとにかく、理解しようとしない役どころで、雰囲気モラハラか?と感じるんだけど、マイノリティから見たマジョリティってきっとこういう圧のある存在なんだなって。 この作品ではわかりやすく「水」が象徴に選ばれてたけど、現実はもっとわかりにくくて、理解されないから苦しむわけで、だから稲垣吾郎は理解しない側でい続ける必要があったんかなー。 日記 thumb_up ありがとうございます💋 2024/04/06(Sat) 00:21:42
なんか全然救いがないというか、マイノリティ同士で「協力しあって生きていきませんか」って結婚して、嗜好の合う人同士で一緒に居られるようになって「この世界に居てもいいんだって初めて思えた」「どうやって一人で生きてたか分からなくなっちゃった。居なくならないで」って言える関係の人が出来てちょっとよかったなーって思ってたらラストの事件で、やってくれたな…って感じだった。
稲垣吾郎がとにかく、理解しようとしない役どころで、雰囲気モラハラか?と感じるんだけど、マイノリティから見たマジョリティってきっとこういう圧のある存在なんだなって。
この作品ではわかりやすく「水」が象徴に選ばれてたけど、現実はもっとわかりにくくて、理解されないから苦しむわけで、だから稲垣吾郎は理解しない側でい続ける必要があったんかなー。