備忘録/好きなものの話/日常

幻水4WEBイベントありがとうございました~!
展示してた漫画の一部です!

結局私は外出から帰ってきて力尽きて会場一切回れず終わってしまったんですが、みなさまどこかに再録して読ませてくだちい…泣

明日はいよいよ、幻水4の発売20周年!
私は兄が予約してくれるっていうのを信じてたら予約してくれてなくて、拗ねて1年間スルーしてたので遅れてプレイして乗り遅れた勢なんですがそれでももうアルテドにハマって19年って事か。怖
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ヘタミュを観てきたよ
#舞台 #感想

今回はドーヴァーがメインっぽい!って教えてもらってたから、そのつもりで観たけどそれを上回るドーヴァー濃度で本当に凄かった。誰がメインって言うなら、フランスさんなのかな。

なんかもう、ヘタミュって本当に原作とは全然違うんだけど、もうヘタミュというくくりで大好きだ。今回ヘタミュの好きなところががっつり詰まってた。

ストーリーとしては、統一したばかりのイタリアとロマーノが自分たちのこれからの関係を考えるのに、プロイセンがイギリスとフランスの関係性を例にしてアドバイスする、みたいなあらすじなんだけど、これまでのヘタミュで何度もやってきた部分をまたやることになるので過去の曲も結構使われていて、ライブみたいにコーレスさせてくれたり生バンドの演奏入れてくれたりしてた。

ライブの時にすごく感じたんだけど、ヘタミュのカンパニーってすごい観客もカンパニーの仲間くらいの感覚でいてくれるんだよね。これまでのミュでもそうだけど、フラッグ振ってみんなで参加したりする感じが本当にこれは一度は現地に行かなきゃってなって、今回は特に一体感がすごくてこれはみんな現地で味わってくれー!!!って思った。前回は舞台演出が現地でしか味わえないやつだったので、それはそれで現地で味わってくれ!なんだけど。

ヘタミュはかなりキャラ崩壊もあるし、原作の関係性無視したりもあるんだけど、根本の「国とは」「歴史とは」の感覚が個人的には好きで、その上でメッセージとしてずっと発信されてるのは「歴史から過ちを学び、争いではなく、競争で、愛で、未来を見つめる」みたいな部分がずっとブレでなくて好き。
あと単純にめちゃくちゃ舞台演出と曲が好き。好きなタイプのミュージカル。あと役者さんがめちゃくちゃ自由に楽しそうにしてるのでそこも好き笑
ヘタミュの役者さんがヘタミュ好きだ!ってずっと言ってくれるの大好き。

百年戦争前あたりのところ(フランスとイギリスが結婚しそうになって破談したあたり)で、ロマーノがローマ帝国になりすましてフランスに語りかける時の曲、ロマーノ役の樋口くんすごく歌が上手くてフランスの寿里さんと声質が合っててハーモニーが美しくて、歌詞も合わさって泣きそうになった。あそこでフランスお兄さんが「愛の国」になったのかもしれん…。

とにかく今回のフランスが、イギリスの保護者であり、ライバルであり、よき隣人であり、宿敵でもある、という関係性がめちゃくちゃよく描かれててよかった。

途中で小道具の地球儀が壊れて転がるアクシデントがあったんだけど、ちょうどフランスが落ち込みながら話してていじってるシーンだったのでじゅりんすさんが余計落ち込んであのアドリブ最高に面白かったな。

あと、プロイセンの立ち位置がずっとよかった。
ロマーノ相手だと敬語になるとこ最高だなーー。学くんめちゃくちゃ堂々とした役者さんになっててなんか感慨深くなっちゃった。今回特に植ちゃんや大志くんいなくて、樋口くんと磯くんが若くて新入りだから結構ほわほわしてて相対的に学くんに貫禄を感じた。いや色々経験してるし成長したんだろうなあ…。ミュのプロイセンはかなり描かれ方が好きな上に、学くんのスタイルと顔が良すぎて本当に好きだ…。「記録」する役割でもあり、その役目の中でしか存在できない、みたいなプロイセン…常に自分の存在を証明し続ける必要のあるプロイセン…。

前回から加入したオランダ役の磯野くんは、若さを感じるものの穏やかな落ち着いた口調と演技と、はちゃめちゃ安定して歌が上手くてまじで最高。もっと歌って欲しい😭今回アメリカのりゅこさんに「こっちは8年やってるんだぞ」ってふっかけられててワロタ。

ロシアのおっきー、世界情勢的にかなりやりづらいところもあるだろうなとも感じるんだけど(そこもヘタリアのつらいところだな…)おっきーがロシアでよかった。

なんかこのままだと全員の話をしてしまう。

最初にも言ったけど、本編も過去の戦争の話だし現実世界でも戦争が起きてて、そんな中で精一杯、世界平和と愛について歌ってくれてるんだと思ったらすごく泣けた。フランスはオリンピックもやってて今色々あるけど、フランスという国の「自由」に対する思いの根源についても考えられてよかったな。隠す


はーもう一回現地で観たかった…私が大富豪なら…
#感想

ヒロアカ最終話

※コミックス派になってるので間すっ飛ばして最終話だけ読みました。ので、簡単に。1話読んだ時に想像したような最終回を裏切らない読後感なんだけど、その間に込められた堀越先生の祈りの大きさは最初に想像したものの何倍も何十倍も大きかったです。

個人的に1番ぐっと来たのは、お茶子ちゃんが個性のカウンセリングの活動をしていること。トガヒミコが彼女の中に有り続けているという事だと思うし、トガヒミコをもう生み出さないために出来ること、救えなかったトガちゃんを救う道を考え続けることだと思う。堀越先生の落とし所がすごい。
あと、エンデヴァーはおそらくまだ世間から許されてはいないんだろうというか、許されることはおそらくないんだろうなというのも良かった。彼が一生背負い続けるべき罪だろう…。隠す


思いの外長くなったかも。あとは最終巻出たらまた感想書くかも。


そういえば、8月17日の幻水4のWEBイベントに参加させていただきますー!短い漫画をいくつかと、ネップリでイラストとか出せればって感じです。
ずっと別ジャンルとイベントのタイミングかぶってて、総選挙に反応するくらいがやっとだったけどようやく時間が作れる!

当日はうっかり外出予定入れてしまったので、会場にはあんまり居られないと思いますがよろしくおねがいします🙇‍♀️
#芹霊
初夜に緊張して勃たなかった芹沢に、やっぱり男じゃだめなんだよなって勝手に納得して別れる準備を整えていく霊幻さん

メモ
#感想

「九十歳。何がめでたい」を観てきた。
佐藤愛子さんのことも存じ上げず、草笛光子さんが御歳九十歳で主演されてるということと、ラジオでやたら宣伝を耳にしてただけの前知識で観たんだけどなんかすごい好きだった。
草笛光子さん演じる佐藤愛子さんが、ずーっと文句ばっかり言ってるんだけど周りの人の反応もあってか不快じゃなくて、原作のエッセイがめちゃくちゃ読みたくなった。

断筆を決めてから抜け殻になったように無気力な日々を過ごしてたのに、エッセイの連載始めてから生き生きしてるところなんかは、おこがましくも自分もイベントのために原稿描いてる時のが元気だもんなってめちゃくちゃ共感してしまった。筆がのらない時は原稿用紙と一日中にらめっこしてても真っ白なままの描写とかも😂

時代遅れの感性を現代にアップデートしていく作品が多い中で、昔はよかったと懐かしむでもなく、もう自分はそういう生き方しか出来ないんだからこうやって生きてくんだよ!みたいな開き直りがいっそ清々しかった。今あんまなさそうだよねえ、仕事相手と家族のような関係になるの。

多分近いうち、映画になった「九十歳。何がめでたい」と「九十八歳。戦いやまず、日も暮れず」買っちゃうだろうな。
#舞台
散歩する侵略者の小説読み始めてみた。
鳴海の心境がかなり描写されてるので、なるほどそうだったのか…となる。
#舞台
イキウメのDVDを集めて並べてみたり、公演情報振り返ったりしてみてたんだけど散歩する侵略者の小説って2017年版だな多分これ…!?私が観たDVDは2011年とかそのへんのはずなのでかなり変わってるかも。

関数ドミノも昨日初演と再演見直してたけど、設定もラストも結構違ってるというか、前川さんはラストの解釈変えるために再演してる感あるんだよなあ。
円盤買ってないけど、2022年の3回目の再演見に行ったけどかなり変わってたし。そもそもドミノが「期間限定の神様」から「ヒーロー」に変わってしまってて、正直再演の内容をあまり覚えていない。舞台美術や演出がかなり削ぎ落とされてたなーという印象だけぼんやりある。

関数ドミノラストについて
初演では「ドミノ一個」を幼馴染に向けて実行してしまった真壁がもう一度ドミノ一個を倒そうとして祈るようにして終わり。これはかなり救いがあるラストだと思ってて好きだったんだけど、再演になるとあんなに敵視していた「ドミノ」が自分だった事を受け入れられず「俺を見るな!」でドミノ一個を倒して自分を消して終わり。自分勝手で思い込みが激しくて、努力もせず成功した他人を妬むだけの男の末路にはふさわしいとは思うけど、舞台演出としては若干わかりにくかった。3回目は実はラストを良く覚えてないという…DVD買って見比べてみようかなあ…客演に温水洋一さんがいてちょっと豪華。隠す
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過去捏造漫画1枚追加しました!

まだ同人誌読むチカラが回復していないので、とりあえず生産することにした。
霊幻新隆とUMA
ツチノコ→懸賞金のニュースが動機っぽい。「お前UMAにロマンを感じないのか!?ビックフットにネッシーやツチノコ!」その後の「馬鹿野郎ッそんなもんいるわきゃねーだろ!」

カッパ→2回遭遇してる。マンガワンちょいたし「散歩がてら暇つぶしのつもりだったのに普通に居ると困るな。」Twitterのおまけ漫画ビックフット探しに行くやつ「ただの河童だった…」

宇宙人→「どんな菌保有してるかわかんねえぞ」(これ好き)

ビックフット→目撃情報の番組から「昔からああいうの見ると探検したくなるんだよな。じっとしてていいのか?って気持ちに…ロマンだ」からの、宇宙人、チュパカブラ、光るゴリラ、未確認生物全部ハズレ扱い。

ロマンはある程度感じてそうだけど、実際見ても信じないかがっかりしちゃうんだよね…

UMAの話で、ラーメンズのコントの「科学の子」思い出したな。芹霊でパロしたいね(すぐ言う)
やっぱり、エロ本発行の後遺症(?)により自分の創作物はおろか人様のエッチな創作物も読めない期間突入してしまった🥺しばらく大人しくしていよう…

これはひたすら違うものを描いて自分を誤魔化したり上書きしていくか、時間に身を任せるしかない…
案の定、原稿なくなったら何もしなくなった…。やりたいことなーんにも出来てません!
あとやっぱり自分の創作物がぜーんぶだめ!の期間入っちゃった!キャハ!

作品を読んで味わった感覚を、新しい話でも味わいたいけど中々ピンポイントでは出会えないので自分で描くしかないんだけど、自分の頭から出てくる範囲の刺激しかないのではやはり満足できないのよな…。
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