#芹霊
なんかの店に芹霊で入ってた時に、店内放送からちょっと鬱めのJPOPが流れてきて、芹沢が俺も昔似たようなこと考えてました。こんなに苦しいの自分だけだって思ってたけど、似たような人もいるんですね。とかいうから、霊幻さんが「こうやって曲になって、人気あるってことは、そんだけみんな同じことで苦しいって思ってるってことだろ」っていうから、そっかみんなそうだったんだなってぼんやり思う芹沢
なんかの店に芹霊で入ってた時に、店内放送からちょっと鬱めのJPOPが流れてきて、芹沢が俺も昔似たようなこと考えてました。こんなに苦しいの自分だけだって思ってたけど、似たような人もいるんですね。とかいうから、霊幻さんが「こうやって曲になって、人気あるってことは、そんだけみんな同じことで苦しいって思ってるってことだろ」っていうから、そっかみんなそうだったんだなってぼんやり思う芹沢
#芹霊
霊幻にとってのモブ君は、ものすごく大きな存在で絶対に誰かが代わりになれないんだけど(誰かが誰かの代わりになれないのはそれはそう)
どうしても霊幻にとってのモブ君のような存在になりたい芹沢がそのもやもやを霊幻にぶつけて「芹沢はモブとは違う」って言われてイライラしちゃって少し空気が悪くなるんだけど、そんな中なにがしかのピンチがあった際に霊幻が自分(霊幻)に超能力を向けて対処しろって指示してきて、モブくんには人に向けるなって言ってたのを気にしてた芹沢が躊躇すると「モブは超能力で人を傷つけることを怖がってたから、そもそも向けなければ事故ることは少ないって教えてただけだ、お前はモブじゃない」って言われて、そこでようやく芹沢の中でその言葉が腑に落ちる……。
霊幻にとってのモブ君は、ものすごく大きな存在で絶対に誰かが代わりになれないんだけど(誰かが誰かの代わりになれないのはそれはそう)
どうしても霊幻にとってのモブ君のような存在になりたい芹沢がそのもやもやを霊幻にぶつけて「芹沢はモブとは違う」って言われてイライラしちゃって少し空気が悪くなるんだけど、そんな中なにがしかのピンチがあった際に霊幻が自分(霊幻)に超能力を向けて対処しろって指示してきて、モブくんには人に向けるなって言ってたのを気にしてた芹沢が躊躇すると「モブは超能力で人を傷つけることを怖がってたから、そもそも向けなければ事故ることは少ないって教えてただけだ、お前はモブじゃない」って言われて、そこでようやく芹沢の中でその言葉が腑に落ちる……。
3月新刊候補
食事しながら芹霊の芹沢ののろけきく5超
エクボ飯店パロ(中身は何も考えてない)
霊幻の後輩のやつ
41×39芹霊(中身は以下略)
芹沢が逆行するやつ(収拾つかない気がする)
描けそうなやつ…あるかな…
食事しながら芹霊の芹沢ののろけきく5超
エクボ飯店パロ(中身は何も考えてない)
霊幻の後輩のやつ
41×39芹霊(中身は以下略)
芹沢が逆行するやつ(収拾つかない気がする)
描けそうなやつ…あるかな…
#芹霊
「芹沢、深爪しすぎじゃないか?」
「ああ…えっと、心配で、つい切りすぎちゃうんですよね」
「心配?なにが?………あ」
「…はい」
「……今度は俺が整えてやるから、伸びたら言って」
「あの…それってなんか…」
「言うなよ」
時間あったら漫画にする前提メモ
「芹沢、深爪しすぎじゃないか?」
「ああ…えっと、心配で、つい切りすぎちゃうんですよね」
「心配?なにが?………あ」
「…はい」
「……今度は俺が整えてやるから、伸びたら言って」
「あの…それってなんか…」
「言うなよ」
時間あったら漫画にする前提メモ
#芹霊
芹沢が相談所に来て間もないくらい
「芹沢、大人になるってどういう事だと思う?」
「えっと…なぞなぞですか?」
「ちげーよ、どういう人間が大人だと思う?」
「成人してるかどうか…とかじゃなくてですか?」
「そうだ。年齢ばっか重ねたってガキでしかないやつなんて、その辺にごまんといる。俺はさ、大人って子供を子供として接する事が出来る人だと思うんだよな。」
「?子供は子供ですよね?」
「それが俺が見てきた超能力だとかそういうもんを持ってる奴らは、そうでもないんだよな。どいつもこいつも、モブ達を自分たちと同じ目線で見て話をしやがる。」
「それは…人として対等に扱うっていうのとどう違うんですか?」
「全然違うだろ、体のつくりも、経験も、心も。1人の人間として接する事と、その上で1人の子供として接することはさ、どっちも出来るんだよ。同じ目線で話してる奴らは、おんなじようにガキなんだ。」
「俺……よくわかんないっす…ずっと引きこもってたし、大人になれるタイミングを失ってきてると思います。」
「芹沢はちゃんと大人だと思うよ、俺は。」
「えっ」
「ショウって子の事、守ってやってただろ。親父さんが引き渡される時も一人にしなかった。」
「でもそんなの…当たり前で」
「その当たり前が出来ないのが、案外世の中には多いぜ。子供は大人が思ってるよりずっと色々考えてて、いろんな事に傷ついていく。ただ甘やかすんじゃペット扱いと変わんねえけど、適切な距離でそばに居てやれるのが大人なんだと……俺も、モブと一緒に居るようになって少しずつわかったんだ。」
「霊幻さんは茂夫くんに大人にしてもらったって事ですね」
「そういう言い方されるとなんかいかがわしいんだよなあ…」
「…!?」
芹沢が相談所に来て間もないくらい
「芹沢、大人になるってどういう事だと思う?」
「えっと…なぞなぞですか?」
「ちげーよ、どういう人間が大人だと思う?」
「成人してるかどうか…とかじゃなくてですか?」
「そうだ。年齢ばっか重ねたってガキでしかないやつなんて、その辺にごまんといる。俺はさ、大人って子供を子供として接する事が出来る人だと思うんだよな。」
「?子供は子供ですよね?」
「それが俺が見てきた超能力だとかそういうもんを持ってる奴らは、そうでもないんだよな。どいつもこいつも、モブ達を自分たちと同じ目線で見て話をしやがる。」
「それは…人として対等に扱うっていうのとどう違うんですか?」
「全然違うだろ、体のつくりも、経験も、心も。1人の人間として接する事と、その上で1人の子供として接することはさ、どっちも出来るんだよ。同じ目線で話してる奴らは、おんなじようにガキなんだ。」
「俺……よくわかんないっす…ずっと引きこもってたし、大人になれるタイミングを失ってきてると思います。」
「芹沢はちゃんと大人だと思うよ、俺は。」
「えっ」
「ショウって子の事、守ってやってただろ。親父さんが引き渡される時も一人にしなかった。」
「でもそんなの…当たり前で」
「その当たり前が出来ないのが、案外世の中には多いぜ。子供は大人が思ってるよりずっと色々考えてて、いろんな事に傷ついていく。ただ甘やかすんじゃペット扱いと変わんねえけど、適切な距離でそばに居てやれるのが大人なんだと……俺も、モブと一緒に居るようになって少しずつわかったんだ。」
「霊幻さんは茂夫くんに大人にしてもらったって事ですね」
「そういう言い方されるとなんかいかがわしいんだよなあ…」
「…!?」
#芹霊
霊幻は本当にそんなつもりはないんだけど
芹沢が霊幻はモブくんの事が好きなんだって勘違いしてて
うっかり霊幻にその事を伝えてしまって本気で殴られるところが見たい。
付き合ってる芹霊か付き合ってないか…悩ましい…
「お前には俺がそう見えてるんだな」ってガチギレしてほしい
エク霊を読んだ結果この感想が出るのでよくない
霊幻は本当にそんなつもりはないんだけど
芹沢が霊幻はモブくんの事が好きなんだって勘違いしてて
うっかり霊幻にその事を伝えてしまって本気で殴られるところが見たい。
付き合ってる芹霊か付き合ってないか…悩ましい…
「お前には俺がそう見えてるんだな」ってガチギレしてほしい
エク霊を読んだ結果この感想が出るのでよくない
タワーの時に「非日常的な状況で俺も思考力が落ちてるみたいだ。師匠として情けない」って言ってて、多分霊幻はあの時にわりと強くモブくんを危険な目に合わせる事について反省してると思うんだよね。
(全然霊幻のせいではないんだけど)
芹霊脳だから、芹沢が「他にも声をかけてたみたいだけど、実際に来たのは俺だけだったようだね」といいつつ、本気で誘ったのは芹沢だけなんじゃない?って思いたいところではあるし
芹沢を誘ったのは成長して相談所にモブくんが来ることが減るのを危惧して代わりを探してたのではという気持ちもあるけど
実は、モブくんを一緒に守ってくれる人、モブくんを守るために力を貸してくれる人をとにかく探したかったのかなあ〜という気持ちもある。おそらく我々が思っているより「師匠」と言うのを、大事にしてるんだ…霊幻は…
ONE先生が勧誘するところ全部省略してくれたから、おかげでこっちは妄想が捗ってしょうがないよ…。
あと、何度でも言うけど、本気で「師匠」呼びさせるに至った経緯を描かないのすごいよONE先生
(全然霊幻のせいではないんだけど)
芹霊脳だから、芹沢が「他にも声をかけてたみたいだけど、実際に来たのは俺だけだったようだね」といいつつ、本気で誘ったのは芹沢だけなんじゃない?って思いたいところではあるし
芹沢を誘ったのは成長して相談所にモブくんが来ることが減るのを危惧して代わりを探してたのではという気持ちもあるけど
実は、モブくんを一緒に守ってくれる人、モブくんを守るために力を貸してくれる人をとにかく探したかったのかなあ〜という気持ちもある。おそらく我々が思っているより「師匠」と言うのを、大事にしてるんだ…霊幻は…
ONE先生が勧誘するところ全部省略してくれたから、おかげでこっちは妄想が捗ってしょうがないよ…。
あと、何度でも言うけど、本気で「師匠」呼びさせるに至った経緯を描かないのすごいよONE先生
ほしとんで読み返してるけど、霊幻さん文系なら文法とかわかるかな、芹沢が習ったけど「俺、日本語出来るつもりだったんですけどそんなことなかったみたいです。動詞…?活用…?ルールとか気にした事なくて…」とか宇宙猫顔になって、とりあえずまずは詰め込めばいいんだよ語呂合わせとかでさあ!って語呂合わせの歌教えてあげてほしい。
霊幻さん、要領よくポイントだけおさえて覚えて勉強してそうだし、ヤマ張るの得意そうだけど現役じゃなくなったらある程度忘れそうだな。
宿題で俳句作ってこいって言われた芹沢、何も浮かばないので上司に相談したら俳句〜?ってパソコンで調べて
「ふむふむ…季語を入れて…五、七、五の十七音で作る詩ね…まずは季節決めて何を季語にするか考えてみろよ。今なら秋から初冬だろ?はい、秋といえば?」
「えっ…?!や、焼き芋!?」
「食い気だな〜、まあいいや。焼き芋は…冬の季語で10月から12月だってよ。いいじゃん。じゃあ焼き芋といえば?連想するものあげてけ」
「ほ、ほくほく…?あったかい…焚き火…?甘い…」
「うんうん、焚き火とか風情があっていいんじゃねえの?これも季語になるか調べようぜ。季語は重ねないほうがいいらしいから、言い換えたりしてくみ合わせてそれっぽくしたらいいんだよ」
「…霊幻さん、文系だって本当なんですね」
「まあ、言葉を使うものなら自信はあるな」
「かっけえ〜」
そのうち霊幻さんを題材にした俳句作って芹沢…読みたいよ…
テルくんくらいじゃないと察せないかもしれないと思って…
霊幻さん、要領よくポイントだけおさえて覚えて勉強してそうだし、ヤマ張るの得意そうだけど現役じゃなくなったらある程度忘れそうだな。
宿題で俳句作ってこいって言われた芹沢、何も浮かばないので上司に相談したら俳句〜?ってパソコンで調べて
「ふむふむ…季語を入れて…五、七、五の十七音で作る詩ね…まずは季節決めて何を季語にするか考えてみろよ。今なら秋から初冬だろ?はい、秋といえば?」
「えっ…?!や、焼き芋!?」
「食い気だな〜、まあいいや。焼き芋は…冬の季語で10月から12月だってよ。いいじゃん。じゃあ焼き芋といえば?連想するものあげてけ」
「ほ、ほくほく…?あったかい…焚き火…?甘い…」
「うんうん、焚き火とか風情があっていいんじゃねえの?これも季語になるか調べようぜ。季語は重ねないほうがいいらしいから、言い換えたりしてくみ合わせてそれっぽくしたらいいんだよ」
「…霊幻さん、文系だって本当なんですね」
「まあ、言葉を使うものなら自信はあるな」
「かっけえ〜」
そのうち霊幻さんを題材にした俳句作って芹沢…読みたいよ…
テルくんくらいじゃないと察せないかもしれないと思って…
高校生くらいの頃に、後輩の男の子に告白されて夏休みの間とかだけ付き合ってたことがある霊幻さんの話とかなんとなく読みたいかもしれない。
2学期になったら引っ越すんです、みたいなこと言われてまあ期間限定なら…くらいの好奇心で。
キスも何もしないでもいいけど、最後にキスくらいしてもいいかもしれない。
2学期になる頃に相手は本当に引っ越して、最後に会った時も相手は泣いてるけど霊幻さんはまあちょっとしんみりしたかな、くらいで、なんとなく寂しいけどそれ以上でも以下でもなくて、何年かに一度、ふとその子のことを思い出す、みたいな。
ギリギリ携帯持っててもいいんだけど、引っ越してからはお互い連絡しなくて、自分のアドレスも番号も変わっちゃって、でも電話帳のデータにだけはなんとなく残ってるみたいな。(それもそのうち、携帯がふいにだめにった時に全部消える)
そのうち芹沢と付き合うようになってぽつりとそんな話をして、芹沢は霊幻さんもその後輩の子のことちょっと好きになりかけてたんだろうな、とか、いい子だったんだろうな、みたいな嫉妬よりは優しいけどもやっとした感情を抱えてほしい。
後輩はホワイティのあれ見てて、数年後とかにひょっこり相談所に客として来て、霊幻さんの記憶よりも明るくて(もっと生きづらそうにしてた気がしてたみたいな)普通に生活してて「先輩って、こういう感じの人だったんですね。俺、先輩の事なんにもしらなかったんだなあ。」みたいに言われて「俺もお前のこと何にも知らなかったよ」みたいな会話してほしい。
いやここまで来たらこの客できた後輩が幽霊とかじゃないとまとまらないな。数日前に交通事故とかで亡くなって、いろんな人の所にふらふらしてるところで相談所にも寄った幽霊って事で…。夏休みの終わりに別れた時みたいに、ちょっと寂しいな、って、笑顔で見送る霊幻さん…。それで終わろう。(?)
個人的にはこういう芹霊は前提としてある、モブキャラと霊幻の話好きだし、多分これくらいなら漫画で本1冊にするのにちょうどいいくらいの量なんだけど(20-30ページくらいでいけそう)説明とかどないすんねんて感じだよね
ブラッシュアップしたあらすじ
◆
芹沢視点
霊幻さんが珍しく酒を飲みに行かないかと誘って来た。飲みながらこれもまた珍しいことに学生時代の思い出を話してくれた。
高2の夏休みに、一つ下の後輩の男の子に告白されて付き合ったという話だった。霊幻さんは帰宅部だし、告白されるまで接点も何もなかったけど、図書館や買い物なんかに2〜3日に1回行くくらいの付き合いをして、2学期になる頃に引っ越して、それっきり連絡もとっていないらしい。
俺はそれになんて言ったらいいかわからなかったけど、もう終わった話だったから怒りがあるわけでもなくて、でも何とも言えないもやもやがお腹の下の方に溜まってしまった。
霊幻さんはいつもより飲みすぎて寝てしまったけど、アパートに送って行ってそのままセックスした。いつもより少し乱暴にしてしまった。
◆
相談所の扉が開く、客が入ってくる様子がないので芹沢が見に行くと、男がひょこりと出て来て「霊幻先輩いらっしゃいますか」と言った。
芹沢が困惑して黙っていると「どうした芹沢、いたずらか?」と言いながら霊幻がこちらへ向かってくる。
霊幻を見た男は嬉しそうに笑って「霊幻先輩、おれのこと覚えてくれてますか?」と尋ねる。
霊幻は無反応だったが、芹沢には確信があった。霊幻の手を握って言う「霊幻さん、この人もしかしてこの間話してくれた…」
◆
ひとしきり盛り上がった話が落ち着いた後、男の姿は消えた。
手もつけられていないお茶を眺めながら、霊幻はため息をついて、ぽつりと言葉をこぼした。
「…交通事故だってさ、新聞に載ってた。もうすっかり忘れてたのに、名前を見たら思い出したんだ。」
多分、芹沢を飲みに誘って思い出話をした、あの日の事だろう。隠す
2学期になったら引っ越すんです、みたいなこと言われてまあ期間限定なら…くらいの好奇心で。
キスも何もしないでもいいけど、最後にキスくらいしてもいいかもしれない。
2学期になる頃に相手は本当に引っ越して、最後に会った時も相手は泣いてるけど霊幻さんはまあちょっとしんみりしたかな、くらいで、なんとなく寂しいけどそれ以上でも以下でもなくて、何年かに一度、ふとその子のことを思い出す、みたいな。
ギリギリ携帯持っててもいいんだけど、引っ越してからはお互い連絡しなくて、自分のアドレスも番号も変わっちゃって、でも電話帳のデータにだけはなんとなく残ってるみたいな。(それもそのうち、携帯がふいにだめにった時に全部消える)
そのうち芹沢と付き合うようになってぽつりとそんな話をして、芹沢は霊幻さんもその後輩の子のことちょっと好きになりかけてたんだろうな、とか、いい子だったんだろうな、みたいな嫉妬よりは優しいけどもやっとした感情を抱えてほしい。
後輩はホワイティのあれ見てて、数年後とかにひょっこり相談所に客として来て、霊幻さんの記憶よりも明るくて(もっと生きづらそうにしてた気がしてたみたいな)普通に生活してて「先輩って、こういう感じの人だったんですね。俺、先輩の事なんにもしらなかったんだなあ。」みたいに言われて「俺もお前のこと何にも知らなかったよ」みたいな会話してほしい。
いやここまで来たらこの客できた後輩が幽霊とかじゃないとまとまらないな。数日前に交通事故とかで亡くなって、いろんな人の所にふらふらしてるところで相談所にも寄った幽霊って事で…。夏休みの終わりに別れた時みたいに、ちょっと寂しいな、って、笑顔で見送る霊幻さん…。それで終わろう。(?)
個人的にはこういう芹霊は前提としてある、モブキャラと霊幻の話好きだし、多分これくらいなら漫画で本1冊にするのにちょうどいいくらいの量なんだけど(20-30ページくらいでいけそう)説明とかどないすんねんて感じだよね
ブラッシュアップしたあらすじ
◆
芹沢視点
霊幻さんが珍しく酒を飲みに行かないかと誘って来た。飲みながらこれもまた珍しいことに学生時代の思い出を話してくれた。
高2の夏休みに、一つ下の後輩の男の子に告白されて付き合ったという話だった。霊幻さんは帰宅部だし、告白されるまで接点も何もなかったけど、図書館や買い物なんかに2〜3日に1回行くくらいの付き合いをして、2学期になる頃に引っ越して、それっきり連絡もとっていないらしい。
俺はそれになんて言ったらいいかわからなかったけど、もう終わった話だったから怒りがあるわけでもなくて、でも何とも言えないもやもやがお腹の下の方に溜まってしまった。
霊幻さんはいつもより飲みすぎて寝てしまったけど、アパートに送って行ってそのままセックスした。いつもより少し乱暴にしてしまった。
◆
相談所の扉が開く、客が入ってくる様子がないので芹沢が見に行くと、男がひょこりと出て来て「霊幻先輩いらっしゃいますか」と言った。
芹沢が困惑して黙っていると「どうした芹沢、いたずらか?」と言いながら霊幻がこちらへ向かってくる。
霊幻を見た男は嬉しそうに笑って「霊幻先輩、おれのこと覚えてくれてますか?」と尋ねる。
霊幻は無反応だったが、芹沢には確信があった。霊幻の手を握って言う「霊幻さん、この人もしかしてこの間話してくれた…」
◆
ひとしきり盛り上がった話が落ち着いた後、男の姿は消えた。
手もつけられていないお茶を眺めながら、霊幻はため息をついて、ぽつりと言葉をこぼした。
「…交通事故だってさ、新聞に載ってた。もうすっかり忘れてたのに、名前を見たら思い出したんだ。」
多分、芹沢を飲みに誘って思い出話をした、あの日の事だろう。隠す
エクボ、俺様はまだ、生きてるつもりだって言ってたり、本当は自分を認めてくれる人が欲しかっただけって事に落ち着いてすっかり悪霊が鳴りを潜めてて(霊幻は、最上編ではまだ警戒しててエクボに体を預けるって言うモブくんを心配したりしてたけど、ウーちゃんの時にはお前もどっちかっていったら悪い奴だったんだろ?って評価になってるし、ウーちゃんのためのリボンつけたりしてるし)
そんな中で、やっぱりたまに自分は幽霊って事を突きつけられたりして、モブ君もどんどん大人になって忙しそうで、寂しさを感じたりしそうで
そう言う時に、ふと霊幻に「最近、シゲオも忙しそうだし、寂しい、ふと自分が今なんでここに居るのかわからなくなる」みたいなガチの弱音が出てしまって、あーしまったこいつにそんなとこ見せるなんて冷やかされるだけだ、ってよぎるんだけど、霊幻は真面目な悩みを茶化したりしないので、暇なら相談所に来ればいいだろって言ってくれる。
別に相談所じゃなくても、テルくんとか律とか、他にもお前のこと知ってるやついるんだから、適当に会いに行けよ、お前なら出来るだろって言われてちょっとぐっときてしまうエクボとか見たいな。
これはエク霊なの?
そんな中で、やっぱりたまに自分は幽霊って事を突きつけられたりして、モブ君もどんどん大人になって忙しそうで、寂しさを感じたりしそうで
そう言う時に、ふと霊幻に「最近、シゲオも忙しそうだし、寂しい、ふと自分が今なんでここに居るのかわからなくなる」みたいなガチの弱音が出てしまって、あーしまったこいつにそんなとこ見せるなんて冷やかされるだけだ、ってよぎるんだけど、霊幻は真面目な悩みを茶化したりしないので、暇なら相談所に来ればいいだろって言ってくれる。
別に相談所じゃなくても、テルくんとか律とか、他にもお前のこと知ってるやついるんだから、適当に会いに行けよ、お前なら出来るだろって言われてちょっとぐっときてしまうエクボとか見たいな。
これはエク霊なの?
せりざわは、所長がれーのーりょくしゃじゃない事も理解してるけど、特別な何かがある人だと思っていて、所長本人はそれを特別なものだと思ってないので、話が噛み合わなくて若干こじれてほしい、それはそれとして、芹沢はどうして霊幻が霊能力者を騙ってるのか理由も教えてもらえないんだなって壁を感じて寂しがってるといいね。
霊幻的には、気付かれてるのも察してるけどあえて話す必要も感じてなくて、ある意味では信頼してるってことなんだけど本人もそこまでは思い至ってないくらいの感情…。
多分そういうところはモブ君の方が聡いので、師匠は芹沢さんをすごく信頼してるんだとおもいます。とか言って、芹沢はそれは影山君の方でしょって思うんだろうな…。
この影山君の方でしょ、の感情にもそんなに暗いものはないイメージなんだけど、文章だと微妙なニュアンスが難しい…
信頼してるっていうのは、思春期のモブくんの心の暴走を止めるために本当の自分をさらけだすしかないと、自分のことが嫌いで苦しんでるのはお前だけじゃない、お前が特別なんじゃないって伝えるために自分は嘘をついて生きてるっていわなきゃいけなかったし、自分を信じて危ない橋を渡っていくトメちゃんを守るためには真実を告げて突き放さなきゃいけなかったわけで、
芹沢はそのどっちも必要がないと判断しているからこそ、何も言わなくても一緒にいられるんだよね…
Twitterで途中まで書いてて文字数…てなったのでこっちに投げる。検索避けつけてるから検索も気にしなくていいし(途中までひらがななのが名残)#芹霊
霊幻的には、気付かれてるのも察してるけどあえて話す必要も感じてなくて、ある意味では信頼してるってことなんだけど本人もそこまでは思い至ってないくらいの感情…。
多分そういうところはモブ君の方が聡いので、師匠は芹沢さんをすごく信頼してるんだとおもいます。とか言って、芹沢はそれは影山君の方でしょって思うんだろうな…。
この影山君の方でしょ、の感情にもそんなに暗いものはないイメージなんだけど、文章だと微妙なニュアンスが難しい…
信頼してるっていうのは、思春期のモブくんの心の暴走を止めるために本当の自分をさらけだすしかないと、自分のことが嫌いで苦しんでるのはお前だけじゃない、お前が特別なんじゃないって伝えるために自分は嘘をついて生きてるっていわなきゃいけなかったし、自分を信じて危ない橋を渡っていくトメちゃんを守るためには真実を告げて突き放さなきゃいけなかったわけで、
芹沢はそのどっちも必要がないと判断しているからこそ、何も言わなくても一緒にいられるんだよね…
Twitterで途中まで書いてて文字数…てなったのでこっちに投げる。検索避けつけてるから検索も気にしなくていいし(途中までひらがななのが名残)#芹霊
力のコントロール完璧に覚えた大黒柱沢と、何かのきっかけで社長の共闘するところとか見たいな…。
社長は超能力の応用も達者そうなので、芹沢は改めて落ち着いて使い方を見てさすがだなという気持ちと、案外楽しそうに使うんだなって見て欲しい。
(ショウ君がもう超能力は使わないっていうのに、難題だな、だが彼はそうしてきたって同意?してるから微妙なラインなんだけど)
社長も芹沢の成長感じてにっこりよ…
社長は超能力の応用も達者そうなので、芹沢は改めて落ち着いて使い方を見てさすがだなという気持ちと、案外楽しそうに使うんだなって見て欲しい。
(ショウ君がもう超能力は使わないっていうのに、難題だな、だが彼はそうしてきたって同意?してるから微妙なラインなんだけど)
社長も芹沢の成長感じてにっこりよ…
#芹霊
相談所沢とバチバチさせやすいのは、やはりなんとなく不遜な感じの妙な余裕のある悪魔沢…。
芹沢が相談所に行ったら、霊幻さんにやたらくっついてる悪魔沢がいて、取り憑かれてるって攻撃するんだけど効かなくて「静電気かな」とか言われて欲しい。
めちゃくちゃ悪魔沢がベタベタしてて、霊幻さんは見えてるのにノーリアクションで、なんでですかってなるんだけど、悪魔沢の本命は悪魔霊幻さんなので、人間の霊幻さんは愛玩動物くらいの感覚でしかないのを直感で理解しているからなのであった…(実際にそれを言葉で説明されたら怒る)
※芹霊は付き合ってない方が私好みです
霊幻「いやこいつ、ただの冗談だよこれ。お前で遊んでんだよ。俺じゃない本命いるんだろ」
悪魔沢「すごいな。なんでわかるんだろ。何の力も感じないのになあ…面白い」
芹沢「いいから離れろ」
くらいのやつならいつか、描けるかな…
描けない可能性も高いのでここへ置いておきます。
相談所沢とバチバチさせやすいのは、やはりなんとなく不遜な感じの妙な余裕のある悪魔沢…。
芹沢が相談所に行ったら、霊幻さんにやたらくっついてる悪魔沢がいて、取り憑かれてるって攻撃するんだけど効かなくて「静電気かな」とか言われて欲しい。
めちゃくちゃ悪魔沢がベタベタしてて、霊幻さんは見えてるのにノーリアクションで、なんでですかってなるんだけど、悪魔沢の本命は悪魔霊幻さんなので、人間の霊幻さんは愛玩動物くらいの感覚でしかないのを直感で理解しているからなのであった…(実際にそれを言葉で説明されたら怒る)
※芹霊は付き合ってない方が私好みです
霊幻「いやこいつ、ただの冗談だよこれ。お前で遊んでんだよ。俺じゃない本命いるんだろ」
悪魔沢「すごいな。なんでわかるんだろ。何の力も感じないのになあ…面白い」
芹沢「いいから離れろ」
くらいのやつならいつか、描けるかな…
描けない可能性も高いのでここへ置いておきます。
ハロウィンとか相談所
カソックで神父姿の霊幻に、吸血鬼の芹沢とモブ君で
エクボに「お前が聖職者とか図々しいにもほどがあるだろ」って言われてほしい
カソックで神父姿の霊幻に、吸血鬼の芹沢とモブ君で
エクボに「お前が聖職者とか図々しいにもほどがあるだろ」って言われてほしい

スマホに変えたあと、師匠にガラケー返しに行ったのかな…別に返されても使わないし処分してもいいよって言うけど、返します。って言われたら切ないね…。
モブくん帰った後、芹沢にそれどうするんですか?って聞かれてうーんまあ…代替機とか社用みたいな感じで置いとくか。って事務所に置いとかれるから、捨てないんだなあ…って芹沢に思われる。
芹沢、霊幻がモブ君に携帯渡してたって聞いて一瞬えっ!?そんな事までする?って思うけど、爪時代社長がみんなのスマホ支給してたりとかありそう(連絡端末として)なのでまあ俺も社長からスマホ渡してもらってたし一緒か〜って納得しそう