備忘録/好きなものの話/日常

せりざわは、所長がれーのーりょくしゃじゃない事も理解してるけど、特別な何かがある人だと思っていて、所長本人はそれを特別なものだと思ってないので、話が噛み合わなくて若干こじれてほしい、それはそれとして、芹沢はどうして霊幻が霊能力者を騙ってるのか理由も教えてもらえないんだなって壁を感じて寂しがってるといいね。
霊幻的には、気付かれてるのも察してるけどあえて話す必要も感じてなくて、ある意味では信頼してるってことなんだけど本人もそこまでは思い至ってないくらいの感情…。
多分そういうところはモブ君の方が聡いので、師匠は芹沢さんをすごく信頼してるんだとおもいます。とか言って、芹沢はそれは影山君の方でしょって思うんだろうな…。

この影山君の方でしょ、の感情にもそんなに暗いものはないイメージなんだけど、文章だと微妙なニュアンスが難しい…

信頼してるっていうのは、思春期のモブくんの心の暴走を止めるために本当の自分をさらけだすしかないと、自分のことが嫌いで苦しんでるのはお前だけじゃない、お前が特別なんじゃないって伝えるために自分は嘘をついて生きてるっていわなきゃいけなかったし、自分を信じて危ない橋を渡っていくトメちゃんを守るためには真実を告げて突き放さなきゃいけなかったわけで、
芹沢はそのどっちも必要がないと判断しているからこそ、何も言わなくても一緒にいられるんだよね…

Twitterで途中まで書いてて文字数…てなったのでこっちに投げる。検索避けつけてるから検索も気にしなくていいし(途中までひらがななのが名残)#芹霊