備忘録/好きなものの話/日常

エクボ、俺様はまだ、生きてるつもりだって言ってたり、本当は自分を認めてくれる人が欲しかっただけって事に落ち着いてすっかり悪霊が鳴りを潜めてて(霊幻は、最上編ではまだ警戒しててエクボに体を預けるって言うモブくんを心配したりしてたけど、ウーちゃんの時にはお前もどっちかっていったら悪い奴だったんだろ?って評価になってるし、ウーちゃんのためのリボンつけたりしてるし)
そんな中で、やっぱりたまに自分は幽霊って事を突きつけられたりして、モブ君もどんどん大人になって忙しそうで、寂しさを感じたりしそうで

そう言う時に、ふと霊幻に「最近、シゲオも忙しそうだし、寂しい、ふと自分が今なんでここに居るのかわからなくなる」みたいなガチの弱音が出てしまって、あーしまったこいつにそんなとこ見せるなんて冷やかされるだけだ、ってよぎるんだけど、霊幻は真面目な悩みを茶化したりしないので、暇なら相談所に来ればいいだろって言ってくれる。
別に相談所じゃなくても、テルくんとか律とか、他にもお前のこと知ってるやついるんだから、適当に会いに行けよ、お前なら出来るだろって言われてちょっとぐっときてしまうエクボとか見たいな。
これはエク霊なの?