備忘録/好きなものの話/日常

ハマりたてのころはとにかくアウトプットしないと!
自分の解釈固めないと!!!でめちゃくちゃ生産できるんだけど
いったん落ち着いてしまうと、描きたい話はありつつも
出力するパワーが落ちてしまうんだよなあ
ネームまでは楽しいからネームがどんどんたまっていく…
親友アンソロさんへの寄稿原稿ようやくできた…!!!😭
原稿の感覚忘れすぎててやんばい

幻水キャラをちゃんとした原稿で描くというのが久々だったのもある。
あと最近の絵見返してたらすげ~~線が太くて
細い線で描こうとしたら絵柄が迷走してしまい。。。。

もうどうしたらいいのかわからなくなっちゃった
どう印刷されるんだろ…こわいよ
20250721211957-admin.jpg
244とかで紹介している創作のキャラたち
#TP
本編の妄想、形にしないままふわふわさせて遊んでると思ったんだけど、よく見たら小説もどきのテキストで5万4千字ちょっとできちんと最後まで妄想してた。当時の自分頑張ったな…って感動した。

一部、これ私の書いた文章だなあ~~~!!!ってなったところ抜粋

「あーあ、それにしても疲れたわねえ」
カイルがそう言いながらのびをした。
ツキヤ達は山を後にして、また日常へと戻ろうと来た道を辿っていく。
日常といっても、焼けた村は焼けたままだし、死んだ人も戻っては来ない。
まったく前と一緒というわけではないが、それでもこの旅は終わりを告げたのだから別れも来る。


「でも…寂しくねえか?城に家を用意してくれるっていうしよ、そしたらいつでも会えるし…」
ダインがそういうが、実際はきっと彼も寂しいのだろう。
「僕は、ダインやカムイみたいに強いわけでもないし、それでお城に住まわせてもらってたらそんなのはただの甘えだろう?
 そんなのは僕、嫌なんだ。ここで、普通に暮らすよ。僕にはそれが一番いいと思う。」
でも、たまには遊びに来てね、とツキヤは笑った。
もちろん!と2人は返事をした。

空を見上げれば、青い空にまぶしい太陽が照っていて、とてもいい天気だった。
まだまだ、これからだとツキヤは思った。
4月に過去イチ体重が増えていることに気づき、流石に運動を始めたんだけどだいたい週2〜3日のペースで30分ほどエクササイズを始めて約2ヶ月とちょっとが経過した段階で体重にいっさい変化が見られないの悲しいよ。
いくら筋肉が作られるのに3ヶ月はかかるから、体重に変化出るのはそれ以降という知識はあったとて、いうて運動してるしご飯も多少気をつけているが!?
前みたいにごはんどんぶりで食べた上で汁物にラーメンとおかずみたいな食生活してないが!?といささかショックなのであった…。
第二回コメダエアーオフの結果は全員罰ゲームとなりました。
くるしのところの子を描いたよー!!
もっとオラオラかっこいい系だけど私の趣味で可愛くしました。
20250702125158-admin.jpeg
#感想
都市伝説解体センター
ゲーム未プレイだけど蘭たんの実況完走しました。

面白かった。
けど、なんていうか、ここ最近描きたいテーマと似てるようで真逆だなという感じでやっぱ自分で描かなきゃだなという気持ちにもなった。

まずは純粋に話の感想なんですが
都市伝説が本当に身近で事件になるならこんな感じなのかも、みたいな流れで落とし込まれていてすごく面白かったし参考になった。
あざみさんの能力がかなりオカルト寄りで、都市伝説の正体は人間系なのに、あざみさんと所長だけやたらオカルト強いんだよな〜とは感じていた。
そういうコンセプトかな?と思ったらそこもきっちり伏線だったのは綺麗だなと思った。

最終的に、あざみさん(如月歩)が全て1人でやっていた事だとわかると、それまでの違和感が納得できるなるほどね!
でも、何話だっけ、多分4話か5話くらいからあざみさんは如月努の血縁だろうなというのはなんかわかったんだよな…確信はなかったけど。
これは多分「如月努」で時間が繋がってるってわかった時に、細かい過去の記憶がないあざみさんと繋がるとしたらそこだろうなというメタ的な視点からだと思う。

京極夏彦の姑獲鳥の夏の叙述トリックみたいなものというか、主人公視点だからこそ出来る力技だよね。
蘭たんがまったく予想してなかったころから「脳内所長と喋ってる!」みたいないじり方してたのがまさか正解だったとはネ…て感じた。

違和感感じた、伏線だろうなと思ったポイントとしては
・あざみさんの記憶がないこと
・やたら世間知らずなところ
・地下でなぜか所長と電話出来たところ
・千里眼で見ている所長が知っている情報は、あざみさんが見聞きしたもの限定
・こちらを見ている謎のドッペルゲンガー
・如月努の弟(だと思っていた)の日記にあった癖をあざみさんもよくやっていて、共感していたこと
・もはやほぼ答えだった、公園で管理人が白装束で見えてる時の(この格好で外歩いてる?→女性はあざみさんとしか話してるところを見ていない)

多分これ踏まえた上で2周目見たらもっとわかるんだろうなーー
あと巡屋渉への気持ちはどうしたらいいんだとはなる。

あと面白かったのはSNS調査
現代の都市伝説ってやっぱり、ネットから生まれるんだろうなというのを実感できてよかった。
(モチーフになった都市伝説自体は15-20年くらい前に掲示板で産まれたものが多いかなと思ったけど)

昔の妖怪や伝承しかり「もしもこうだったら嫌だな」に名前をつけたものが都市伝説のような気がする。
終電で乗った電車が異世界に行ったら嫌だなとか、ベッドの下に凶器持った人間居たら怖いなとか、そういう感情だよね。

全てを理解しきれたわけじゃないからまだまだ疑問が残る部分ありそうだけど、いつか自分でもプレイしたいな。

そして、今回のモヤモヤはいつかコミティアで描いて発散しよう。
つまり、都市伝説や怪異を、全て人間が仕組んだものとして暴いて解決してしまうこと、最近これが食傷気味…というのと、イキウメの遠野物語のメッセージが好きすぎたから、ワイもあれがいい!!になってるってワケ。
「この世から不思議な事がなくなったら、そんな世の中はつまらないよ」ってコト…隠す
小学生の頃作って、10年くらい前まで仲間内で動かしてたオリキャラ達を久々に描いた。
らくがきとかはちょいちょいしてたけど、漫画本当に描いてなかったな〜
#TP
20250522230526-admin.jpeg 202505222305261-admin.jpeg
#感想
であいもん19巻……ッ

和さんの、のらりくらりとしてた感じとか
抱えてたものとか、いろんな根深いものがあって、それをかのこさんが一緒に居てくれて変えてくれたっていうのが本当に、この作品のこれまででこちらもちゃんと読ませてもらえていたし
二人の葛藤とか色々見てきているからすごいもう…感慨深い😭


草護先生と美弦ちゃん、ポンキマの高橋と千津ちゃんを思い出すんだけど、浅野先生はこういうタイプを当て馬にするのがお好きというか…笑
でも二人とも、ちゃんと絶対他にいいひとを見つけられると思うので…幸せになってくれよ…まあ美弦ちゃんには鷹辻くんがいるんやけども。

こんなに気持ちよいまとまりかたをしたのに、まだ続くって言ってくれるのありがたすぎんか~~~~~~感謝…。
浅野先生の作品が20巻も続いているのも嬉しい…。
千代に八千代に連載してください…隠す

20250506213817-admin.jpg
1 2 3 4 41 42