備忘録/好きなものの話/日常

スピンオフの芹沢の勤務形態がいまいちわからなくて、トメちゃんは学校終わってから事務所に来てるので夕方とかのはずなのに、そこから芹沢が出勤してきてるっぽいんだよね。
霊幻さんが「来た来た」って言ってたり「明日も来られるよな?」って確認してたりしてて、いまいち謎。
あらかじめ本物っぽい予約ある時は学校抜けたり早退して対応してもらってるのかな…
#芹霊
ときメモ実況見てるからぼんやり考えてるんだけど
GS 1の親友モード※を芹霊でみてぇな〜!親友霊幻が芹沢の恋を応援しつつ苦しむやつ。
でも、本命が別にいるっていうくせに、霊幻ばっかりデートに誘ってくる芹沢、やべー男すぎるな…。

※親友モードとは、2人同時に友好状態で連続デートすると鉢合わせイベントが起きて、「あいつのこと好きなの?」って聞かれるので肯定すると聞いてきたキャラの好感度が友好で固定され、親友状態になる。
応援してくれてデートも本命との予行練習というていになり、デートの後の追加会話で「好きな人と中々進展しない」とか「魅力が足りないのかな」とか「キスってどう思う?」みたいな相談が出来て回答の切なさに悶えることができる。
ステータス上では友好状態だけど、デートで裏ステータスは溜まっていくので本命からの告白を断ると親友から再度告白されるなどのエンディングがある。
霊幻新隆が子供を子供として扱ってくれるところ、ものすごく大好きなんだけど、それを明かされていない彼の家庭環境からどう受け取るかってかなりきっぱり別れると思うんだよね。

私は最初、ファンブックでプロフィールを見た時に真面目な家族っぽいので厳しくされて色々価値観押し付けられてきた思春期時代から「特別な何かになりたい」と「嫌なら逃げてもいい」だと思ったんだけど
ちらほら、霊幻自身がきちんと子供として守られて、逃げてもいいと育てられたからこそ、そうやって子供に接してるって意見もあって、なるほどなとなった。
どっちにしても、家庭環境としては平凡もしくは良好だろうなと思う、創作する時ってどうしてもキャラクターになにか背負わせたくて、家庭環境劣悪にしたりしがちなんだけど、ONE先生って主役に置くキャラにそんなことしないのが本当にすごい。
脇役(しかも敵)に劣悪や孤独な環境で育ってきたキャラクターを置いて、この苦しみはお前にはわからないってやって、主人公側が分からないけどそれってこんなことしていい理由にならないでしょって倒せるのすごくない?すごいよ…

話がどんどんズレていくね、おわり
モ「師匠って時々野生動物みたいですよね」
芹「あー、わかる」
霊「え、何?ワイルドな魅力が溢れてるってこと?」
エク「あるわけねえだろそんなもん」
モ「警戒心むき出しで弱ってる姿隠したがるっていうか…」
霊「……」
#芹霊
(漫画にするなら)長編の芹霊の話が仕事中の脳内で盛り上がってしまったんだけど、描ききる気力絶対ないので文字でなんとかならないだろうか?

文字にする場合と漫画にする場合って、そもそもの出力の仕方が違うから中々難しいんだよなあ
文字にしたものを漫画にしようとするとめちゃくちゃ長くなるし、漫画にしようとしてたやつだと肉付けが難しい…。

文字だったら自分の場合1〜2万字でおさまりそうなんだけど、もっとこう、読む側だったら10万字くらいかけて読みたいタイプの話なんだ…でも肉付けできる気がしないんだ…。

なんかこう、両片想いのまま5年くらいかけてお互い女性と付き合ったり別れたりして最終的にくっつくみたいなやつがさあ……読みたいので自分で書くかなって……誰かが書いてくれるのでも全然いいのですが。
最近息抜きにエク霊読んでるんだけどいまいちピンときてなくて、でもエクボについては多分考え出すとやばい沼なのでピンと来てない方がいいんだろうな。

カプの良さはわからないけど、物語として面白いという良さはある話が多い
#芹霊
だいたい一年前の今頃モブサイコにハマり始めたんだなっておもいかえしてて、その時作ったEvernoteのメモみてたんだけど、そもそもタイトルが「芹霊かも」ってなってて確信すらなかったのが面白い。

本にしたビオトープは、芹沢の成長を描きたかったので社長に会えるって連絡きたら会う事を自分で決めたんだけど、相談するパターンも好きだなとメモ見返してて思った。

ヨシフから電話
鈴木と面会できると言われる
考えますといったん切る
どうしたらいいんですかね
俺になんて言わせたい?
俺は口がまわるから、お前が望まない答えだって、さも本当はそう思ってたのかもと思わせることだって出来る
…お前が後悔しない選択を、自分で考えてみろよ

隠す


芹沢が成長してるとこ見ちゃうと置いてかれるっていじけちゃうし、足踏みしてたら成長しろよって促すし、霊幻さんは本当にめんどくさい人だなと思いました(愛です)
#芹霊
今日仕事中に考えてて今この瞬間まで忘れてた芹霊思い出した。

北村薫のスキップがなんかやりきれなくて好きなんだけど、それを引きこもり沢かもしくは爪沢がスキップして、霊幻視点みたいなやつ面白いのかと考えてたんだ。

スキップだと結局ガワは、とか沢のまんまなので、まじでタイムリープでもいいんだけど…そうなると芹沢のが年下になっちゃうか。

スキップ、主人公視点だと女子高生が突然アラフォーの自分になっちゃうやつだけど、あれは旦那さんや子供からしてみたら母親が突然記憶喪失になったっていうなんとも言えない話なんよね…結局そのまんま生きていくことになってるし、読んだのが多分中学生か高校生くらいだったので、自分が突然40代になってたらやだな…と思った記憶がある。

パロするなら、芹沢がある日突然仕事に来なくなって、電話かけても繋がらないので家まで行ったら引き沢がいて…みたいなやつ。引き沢は突然胡散臭い男が現れて、上司でもあり恋人でもある、って言われたらどうするんだろうな。でも霊幻さんは状況から恋人っていうのは言わなそうだな。

芹沢、引きこもり時代は社会に溶け込めない絶望から力のコントロールも出来ないし、そんな自分も嫌だけどそれと同じくらい社会も嫌になってて、外に出るだけで目眩までするようになってるわけで、そっからどうなるのか…をしばらく考えようね
芹沢に対する解釈、ビオトープ描いた後から変わった部分の整理なんだけどまとまらないな(でもこれが結論でもない、正直何か描いて客観視しないとわからない)

芹沢とモブくんの違うところって
モブくんは超能力以外でもツボミちゃんにすごいって思ってもらいたくて、超能力がなくても何でも出来る人になりたくて、律を傷つけた事で、更に超能力使う自分を否定する方向になったと思うんだけど
芹沢は「生まれつきの特性を誰にも理解されず」からの「友が…仲間が欲しかった」なので、超能力を使う自分を否定しないで受け入れてくれる人が欲しくて、社会を否定したというか…。
モブくんにはツボミちゃんもいたし、影山家がおおらかなのもよかったし、暴走も日常じゃなくて追い詰められた時だけ(しかし被害はでかい)だったので恵まれているのは確か。
そもそもツボミ嬢がでかすぎる。超能力を受け入れてくれた上で「飽きた」って特別視しないでくれる子に出会えたのは幸運すぎるんだよね…。そこから自分で頼れる大人を探しに行ける行動力もすごい。

モブくんの「師匠」は霊幻さんなんだけど、芹沢は超能力を持ってる自分自身を否定はしてないというか(なかったら生きるのが楽だったとは何度も思ってはいそうだけど、超能力を否定する発言て実はない)
相談所でもどんどんコントロール身につけてばんばん使ってる感じあるし、霊幻さんも「弟子じゃない」って言ってるんだろうし。

統一郎が引き沢に言う、超能力の暴走が原因でいじめられて「社会に居場所が無いんじゃないかって不安にかられて出歩けなくなった」のが引きこもりの理由だったとしたら、わりと、超能力がない人でも引きこもりに陥りやすい理由だったっていうか…(超能力で迷惑をかけないためじゃなくて、自分を受け入れてくれる居場所がないだけ)
だから統一郎が居場所を作ってあげるだけで出られたんだろうな。自分自身のことはそんなに否定してないんだもんな。

芹沢が不安になって焦るのは「どうしたらいいのかわからない」時で、爪の時は考えるのをやめて「だったらどうしたらよかったんだ」で、今は「最近ハマってること:勉強」なんだろうな…成長…。
ファンブック、ちょっとややこしいのが、年齢とかは初登場の時点で書かれてるけど、趣味とか考え方が連載終了後って感じなので、いっそ何パターンか⚪︎歳の時のプロフィールみたいなの欲しいよ…。
#芹霊 でわりとハマってすぐくらいのころ、ついったではわりと芹沢が霊幻に対して恋愛感情を抱くのかわからないって話があって確かに……ってなってまだ答えが明確には出てないまま、よくわからんけど、恋愛感情抱くでしょ!って思いながら創作してるなっていうところに今帰って来た。

原作とファンブックの言動見てると、霊幻からは明らかに芹沢に対する信頼とかなんか気安い感じの感情とか、なんだろ、同世代で頼れる相手に対する嬉しさみたいなのを感じるので、そっから恋愛感情になりそうっていう気持ちはすごくあるんだけど
芹沢からはすごい微妙なんだよな~~~~
ショウくんに世話焼きって言われてるから、心配することは多々ありそうだからそっから恋愛感情になることもあるかもしれないけど…。
どっちかというと、そこを狙った霊幻に「それが恋愛感情だ芹沢!」くらい押されて「これが…!」って納得して丸め込まれるのはありそうかなとか。

なんとなく、付き合うとかになる場合は芹沢が粘り勝ちするイメージあるんだけど、本当に芹沢がそこまで押せ押せになれるかな…!?
霊幻は自分の恋愛感情は認めても、相手には求めない気がするので付き合うまでいかなそうなんだな…

この件に関してはこれからも仮説と検証を進めていきたいと思います(?)
#にほへし
メモ見返してたら、不動くん視点の現パロにほへしで、長谷部が死ぬ話が出てきた。
自分が書いてるからそんなに嫌いじゃないんだけど、漫画にする気力は絶対に保たない…。報われはしないので。
自分の話に言うのもあれやけど、バッドエンドとか、救いがないとは言いたくないんだよね、まああらすじ的にはそういう部類のやつなんだけど。
(日本号と同棲していた長谷部が失踪して、失踪先で不動くんを引き取り暮らしていたけど長谷部が死んで、不動くんが長谷部の形見の同棲時代の家の鍵を日本号に返すというだけの話)
文章にしようとしてたけど、諦めて途中でプロット(妄想の箇条書き)に切り替えためちゃくちゃな文章になっているね。

しばらくして再び入院した彼はそのまま旅立ち、もうあのアパートに戻ることはなかった
葬式も終えて最後の荷物をひきとり部屋を出るとき(付き添いのそうざ)
もう二度と長谷部と過ごしたあの時間に戻ることはないのだと思ったら
涙がとまらなくなった

不動の手にはカードキーと長谷部がもっていた鍵

ベンチに座る男と不動
「なんでそんな話を俺に?」
「なんとなく」
鍵を男に渡す
「この鍵はこの話を聞いてくれたあんたに持っててもらいたい、捨ててくれてもいい。俺にはこっちがあればいいから」
「カードキーはロックの認証を変更するから前のを持ってても使えなくなるって、だからもらったんだ」

「その鍵があれば、いつでも帰れると思ったっていってた。その家で、待っててくれてると思って生きていけると」
「嫌いになったわけじゃない、今でも愛してる」
長谷部リフレイン
長谷部「お前が誰かにこの話をしたくなったなら、そう伝えてくれ」
名前も年齢も容姿もきかなかった

日本号「帰ってくるのが遅いんだよ…」

「おかえり」

手の中の鍵を見つめる。
隠す


なんか、にほへしは刀剣男士で寿命って概念がないから本丸で上手くいく可能性があるけど、人間だったら選択肢を間違えて、お互いへの気持ちは変わらないのに顔を合わせることができないまま終わっていく可能性もありそうだなと思った話なのかな。
時間が解決してくれる、と思ってたら遅すぎた、みたいな。
でも、どっちがどうだったとしても、お互い、あいつらしすぎるな…って受け入れちゃいそう。
そういえば、芹沢の趣味の
買わないけど服をネットで見るやつ、あんまりピンときてなくて深掘りできてないので一回なんか描きたいな

引きこもりだった頃&爪時代は服を気にしてなかった(あえてだろうけど)から、それを気にし始めたのかなと思うと泣いちゃうからな…
最上編で最上さんが「より強い感情がより強い力を生み出す」「幸せに暮らしてる人間と、苦しみもがいてる人間、どちらがより強い感情を持っているか」
って言ってて、確かにその理論で最上さんはモブくんより強い力を持つ悪霊になったんだけど

統一郎は昔から「上位者」みたいな生き方してるっぽいし(親子関係まではわからないけど、少なくとも自分の(親の)遺伝子を残したくないとまではならなかった)
モブくんは家庭環境はかなりよくて、いわゆる「普通」といえる(超能力を持つ自分への抑圧のストレスはすごかったんだろうけど)
芹沢もいじめられたり引きこもりを選択してるけど、少なくとも母ちゃんはいろんなところに相談したりして、芹沢を助けようとか理解しようとしてきたはずで、劣悪な環境ではなかった。
作中でわかる範囲だと、桜威なんかは親に捨てられて児童養護施設でもいじめられて、誰からも理解されも保護されたりもしなかったのに傷止まりの実力(能力の便利さはやべーけど)

感情だけじゃない持って生まれた能力のさがあるのかなあ

芹沢も自分の意思じゃなく、自分の中の暴力性が表に出て暴走するって言ってた(要約)から本人の性格とは関係のないそれが勝手に暴れるって事なのか…
それを超能力と呼ぶのか…

あと全然関係ないけど、霊幻は超能力も霊能力もわりとごちゃまぜで認識してるけど、他のキャラは結構切り分けて考えてる感じあるな。
なんか多分なんだけど、自分あんまり芹沢の超能力について比重を重く見てなくて、それよりも精神面での成長を重視しして話を考えてしまってて
気付くと超能力とか全然使わない話ばっかりになってる気がする…。

一度芹沢の超能力についての比重を大きくした話を考えたいな……

というか、芹沢にとっての超能力、みたいな話というか

超能力関連の考察で支部ですごい続き気になる芹霊小説があるんだけど
もう4年くらい続き書かれてないっぽいからもう完結しないかなあ…


自分に経験がないことは他人の経験から推察していくしかないから、実際の人とリンクさせて妄想語るのはよくないかもだけど、ちょっと思考メモで失礼します。

引きこもり時代の芹沢の心情と、引きこもり時代の山田ルイ53世さんの言葉がすごく近いような気がする。

「自分を許してあげられなかった、あきらめてあげられなかった」
「引きこもりの6年間はムダだった」


引きこもる自分を許せていたら苦しみは少なかったかもしれないけど、自分を諦めていたら多分死んでたんじゃないかな。
無駄だったと後悔してるから、何とか自分で自分を許せる道を探して、今があるんだよね。芹沢もさ…。

ルイ53世さんはそこまで今ものすごく売れてるってわけじゃないけど、知名度は一時期すごかったしこの言葉があるのも生存バイアスというか、成功できたからだろうけど。
それでも今もちょこちょこ話題にはなる程度に本人が頑張って活動されてるんだと思う。

まとまらない終わり
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