備忘録/好きなものの話/日常

#にほへし
メモ見返してたら、不動くん視点の現パロにほへしで、長谷部が死ぬ話が出てきた。
自分が書いてるからそんなに嫌いじゃないんだけど、漫画にする気力は絶対に保たない…。報われはしないので。
自分の話に言うのもあれやけど、バッドエンドとか、救いがないとは言いたくないんだよね、まああらすじ的にはそういう部類のやつなんだけど。
(日本号と同棲していた長谷部が失踪して、失踪先で不動くんを引き取り暮らしていたけど長谷部が死んで、不動くんが長谷部の形見の同棲時代の家の鍵を日本号に返すというだけの話)
文章にしようとしてたけど、諦めて途中でプロット(妄想の箇条書き)に切り替えためちゃくちゃな文章になっているね。

しばらくして再び入院した彼はそのまま旅立ち、もうあのアパートに戻ることはなかった
葬式も終えて最後の荷物をひきとり部屋を出るとき(付き添いのそうざ)
もう二度と長谷部と過ごしたあの時間に戻ることはないのだと思ったら
涙がとまらなくなった

不動の手にはカードキーと長谷部がもっていた鍵

ベンチに座る男と不動
「なんでそんな話を俺に?」
「なんとなく」
鍵を男に渡す
「この鍵はこの話を聞いてくれたあんたに持っててもらいたい、捨ててくれてもいい。俺にはこっちがあればいいから」
「カードキーはロックの認証を変更するから前のを持ってても使えなくなるって、だからもらったんだ」

「その鍵があれば、いつでも帰れると思ったっていってた。その家で、待っててくれてると思って生きていけると」
「嫌いになったわけじゃない、今でも愛してる」
長谷部リフレイン
長谷部「お前が誰かにこの話をしたくなったなら、そう伝えてくれ」
名前も年齢も容姿もきかなかった

日本号「帰ってくるのが遅いんだよ…」

「おかえり」

手の中の鍵を見つめる。
隠す


なんか、にほへしは刀剣男士で寿命って概念がないから本丸で上手くいく可能性があるけど、人間だったら選択肢を間違えて、お互いへの気持ちは変わらないのに顔を合わせることができないまま終わっていく可能性もありそうだなと思った話なのかな。
時間が解決してくれる、と思ってたら遅すぎた、みたいな。
でも、どっちがどうだったとしても、お互い、あいつらしすぎるな…って受け入れちゃいそう。