備忘録/好きなものの話/日常



自分に経験がないことは他人の経験から推察していくしかないから、実際の人とリンクさせて妄想語るのはよくないかもだけど、ちょっと思考メモで失礼します。

引きこもり時代の芹沢の心情と、引きこもり時代の山田ルイ53世さんの言葉がすごく近いような気がする。

「自分を許してあげられなかった、あきらめてあげられなかった」
「引きこもりの6年間はムダだった」


引きこもる自分を許せていたら苦しみは少なかったかもしれないけど、自分を諦めていたら多分死んでたんじゃないかな。
無駄だったと後悔してるから、何とか自分で自分を許せる道を探して、今があるんだよね。芹沢もさ…。

ルイ53世さんはそこまで今ものすごく売れてるってわけじゃないけど、知名度は一時期すごかったしこの言葉があるのも生存バイアスというか、成功できたからだろうけど。
それでも今もちょこちょこ話題にはなる程度に本人が頑張って活動されてるんだと思う。

まとまらない終わり