備忘録/好きなものの話/日常

芹沢に対する解釈、ビオトープ描いた後から変わった部分の整理なんだけどまとまらないな(でもこれが結論でもない、正直何か描いて客観視しないとわからない)

芹沢とモブくんの違うところって
モブくんは超能力以外でもツボミちゃんにすごいって思ってもらいたくて、超能力がなくても何でも出来る人になりたくて、律を傷つけた事で、更に超能力使う自分を否定する方向になったと思うんだけど
芹沢は「生まれつきの特性を誰にも理解されず」からの「友が…仲間が欲しかった」なので、超能力を使う自分を否定しないで受け入れてくれる人が欲しくて、社会を否定したというか…。
モブくんにはツボミちゃんもいたし、影山家がおおらかなのもよかったし、暴走も日常じゃなくて追い詰められた時だけ(しかし被害はでかい)だったので恵まれているのは確か。
そもそもツボミ嬢がでかすぎる。超能力を受け入れてくれた上で「飽きた」って特別視しないでくれる子に出会えたのは幸運すぎるんだよね…。そこから自分で頼れる大人を探しに行ける行動力もすごい。

モブくんの「師匠」は霊幻さんなんだけど、芹沢は超能力を持ってる自分自身を否定はしてないというか(なかったら生きるのが楽だったとは何度も思ってはいそうだけど、超能力を否定する発言て実はない)
相談所でもどんどんコントロール身につけてばんばん使ってる感じあるし、霊幻さんも「弟子じゃない」って言ってるんだろうし。

統一郎が引き沢に言う、超能力の暴走が原因でいじめられて「社会に居場所が無いんじゃないかって不安にかられて出歩けなくなった」のが引きこもりの理由だったとしたら、わりと、超能力がない人でも引きこもりに陥りやすい理由だったっていうか…(超能力で迷惑をかけないためじゃなくて、自分を受け入れてくれる居場所がないだけ)
だから統一郎が居場所を作ってあげるだけで出られたんだろうな。自分自身のことはそんなに否定してないんだもんな。

芹沢が不安になって焦るのは「どうしたらいいのかわからない」時で、爪の時は考えるのをやめて「だったらどうしたらよかったんだ」で、今は「最近ハマってること:勉強」なんだろうな…成長…。
ファンブック、ちょっとややこしいのが、年齢とかは初登場の時点で書かれてるけど、趣味とか考え方が連載終了後って感じなので、いっそ何パターンか⚪︎歳の時のプロフィールみたいなの欲しいよ…。