備忘録/好きなものの話/日常

除霊、芹沢がやってるのは超能力で消してるだけなので、わりと強制的なのが多いのかなって思ってて
モサの中では悪意ある悪霊しかあいてにしてこなかったけど、もっとなんか違う依頼(霊幻の降霊みたいな、話がしたいとか救って欲しい系のやつ)来たらどうするんだろうな。
モブくんは除霊できなかった事あるしなあ
あれは感情移入してというか、生きてる人間と幽霊との境界線がモブくんになかったからなんだけど、芹沢はどうなんだろう。

森羅がどうやってるのかわからんけど、本来の除霊を一度学びに行ってほしさある。

幽霊の依頼者に振り回される芹沢とかでもいいな…
#芹霊
結局霊幻は、霊能力がないのに霊能力者と偽って仕事を受けて報酬をもらってるので詐欺師ではあると思うんだけど、個人的に芹沢の倫理観はきちんとしててほしいのでのちのちその辺に気づいて話し合いしてほしさがある。

霊能力者を名乗らずに便利屋ってことなら問題ないんじゃないですか?とか身もふたもない事言って欲しい。
世の中には正論だけじゃ解決できないこともあるんだよって霊幻に言われてでも正しい事はいい事なんじゃないですか?みたいな
芹沢は正論振り翳して真実だけが正解って思う時期があっても良いんだよね。

霊幻に社長引き合いに出されて
鈴木統一郎は確信犯だっただろ、って言葉に
社長は目指すもののための道を間違えて、犯罪を手段にしてしまっただけで、悪いことをしようとしていたわけじゃないって芹沢が反論して
ここで確信犯の意味を芹沢が取り違えてることを指摘して、自分の思想が正しいと信じて犯罪行為を正当化する思想犯の事だよ。って訂正されるんだけど
ほらな、会話のテンポ悪くなるだろ?正しい言葉を正しい意味で使用したからって、それが会話の中で伝わらなかったら最善じゃない。お互い誤解したまま話が進んでも最悪だ。時には誤用とわかってて使う方がいいこともある。

そういうのもお前は全部否定するのか?

みたいなやつ
部屋の掃除してて、創作キャラのキャラデザしてあるノートとかみつけたけどやはり好きが詰まってていいな。
最近キャラデザしてないというか、創作審神者で満たされるところがあったけどまたコミティアも出たいしぼちぼち考えたいよぉ
芹沢が恋とか愛とかについてひたすら自分と対話する話が書きたいんだけど、こういうのって全然漫画に向いてないんだよね…少なくとも私の中では…
ここで書くか…という気持ちと、万が一誰かに見られたら恥ずかしい気持ちのせめぎ合い

漫画で描きたい部分と、文字だけで淡々とやってきたいとことあるから〜〜
前に出張編集部で「これは漫画になってないし、小説にちょっとイラストつけたやつのがマシ」みたいに言われたけど正直それわりと理想なんすわ…みたいな気持ちだったな
モブサイコ、読み返したりするたびに細かいセリフの意図に気づいたり、最初の方のこれが成長してああなってあのセリフや行動になるのか!みたいになるんだけど
伏線の貼り方が上手いっていうか「キャラクターの解像度が高い」っていうか…
よく進撃とかで言われてたような細かい描写に伏線が隠されて〜とかじゃなくて、なんかこう、自然体に見えるっていうか
あえて書かれたものじゃなくて、キャラクターの解像度を上げた結果出てきたもの、みたいなイメージがすごくある。
しばらく後半部分しか読み返してないけど、また最初の方も読み返したいな
統一郎と芹沢、霊幻とモブについては
対比構図になってるので、つい単純に道を間違えたifって思ってしまうけど
結局突き詰めて考えていくと、芹沢も統一郎も霊幻やモブくんとは別の人間なんだよなに落ちつく
それぞれの人生を歩んでるので、単純に芹沢が会ってたのが霊幻だったらとか、そういう入れ替えは発生し得ないというか

ただそれはそれとして
テルくんも統一郎も、わりと人としての能力の基礎値がそもそも高い上で強い力を得てしまって間違えてしまったタイプなので、もし霊幻に同じように生まれつき能力があっても2人と同じ道を歩いてしまうんじゃないだろうか。

モブくんのように、超能力がなくても出来ることがあるのがすごい、と思える人がすごいんだよね。
芹沢の場合は、超能力のせいで出来るはずだったことができなかった事による、「普通」を出来る人への憧れみたいなとこはありそう。

霊幻もまた、特殊な能力がないからこそ(観察眼と話術は十分特殊能力なんだけど本人の努力によるスキルでもある)自分にできる事を探してやってきていて、それはまさにモブくんが目指してる姿であるので、師弟ってすごいな。
カプの話がしたいわけじゃなくて
REIGENであかぐろさまに取り憑かれた霊幻の解釈の話ですが、ツイートが逆カプの方っぽくてたまに逆カプの人からいいねされるのも嫌だみたいなのをみかけるのでいいねとか反応できずにこっちに書きます。
(万が一ブロックされてしまったらもう見れなくなる…)

霊幻がタヨリのところに向かうタクシーの中で、運転手に「怖い話とか嫌ですよね」って言われて「いえ大丈夫です。信じてないので」っていうところどういう意味だろって考えてて
韓国の方がそれについてツイートしてくれてたのがまじでなるほどー!!!だった…
ツイートの翻訳機能の範囲での理解になるけど

タヨリは「頼りにしている者の姿で現れて、裏切る」
霊幻は「自分以外を信じていない」(ホワイティ編でも言っていた)=誰のことも頼りにしていない、自分しか信じていない
だけどタヨリはモブの姿で現れた=モブを頼りにしていた。

=他人を頼れるようになった霊幻の成長の話

って解釈で、あーなるほど?!?!

ある意味で自分自身に裏切られたとも言えるし、心の底では本当にモブくんを頼りにしていた自分というものを突きつけられて受け入れられたっていう事か…

その後のモブくんの勉強のところも、トメちゃんにわかる?って聞いたり、芹沢がわかるかもしれません、って言ってきた時にマジか!って喜んだりしてるし、確かに頼りにできるようになってる。。。ってなった
隠す


ありがてえ…


Twitterの文字数制限がきつい
記事が長くなるので隠します。


統一郎の奥さんの発言
「動物を愛する優しい子に育つかもしれないわ」「あなたも変わるかも」「超能力者の社会的地位を確立するのが目標なんでしょ」「あなたは平和主義者だと思っていたのに」
※猫を拾ったのはショウくんが赤ちゃんの頃

統一郎の発言
「私の指示を待たず勝手に動いた連中を排除したまでだ」「力は絶対のものだ。この力さえあれば人はついてくる」
⇒部下「また強硬派の幹部エスパーたちが他団体襲撃を企て 止めようとした何人かと衝突し負傷者が」→奥さんを引き留めるのをあきらめて手を下げる?

ショウくんが生まれた時から、奥さんは統一郎に変わってほしいとは思ってたけど、平和主義者ではあると信じてたんだよね…
FBで奥さんとの結婚の決め手を「器の広さ」って言ってるから、自分が変えていこうと思ってたけど見限られて決別したってことかな
最初の頃は他団体の襲撃も禁止してたっぽいのも結構意外だった。
単純に、タイミングをはかってたのを奥さんが勝手に平和主義者だと勘違いしたという可能性もなくはないけど…

ざっくりいうと「超能力者が虐げられることのない世界を作りたい」っていう理想は芹沢には本当にかなえてもらいたい目標だったはずで
その理想を聞いて、社長についていこうって思ったはずだしそのために力になろうって思ったのも自分の意思だったはず。
「世界征服」って言葉にまとめてしまったけど、本来それが指しているものは優しい世界だったと思っていたっていう意味で
「世界征服を目指した社長の…あれだけの”力”があってどこで間違えた…」につながるのかなと思った。
なんとなく、世界征服を芹沢が肯定していることに違和感あったけど、そもそもの社長の理想は変わってなくて、手段がどんどん乱暴になってったんだな。

リアタイで読んでいたころは全然統一郎に興味がなかったので、改めて読み返すと不器用な男なんだなとなるな隠す




そしてこう
#芹霊
モブくんとツボミちゃんの関係と芹霊の話

おまけ漫画の7でツボミちゃんに振り向いてほしくて色々努力するモブくん、すごい愛しいし、多分ツボミちゃんはモブくんの人間性は好きだと思うんだよね。このままずっと頑張り続ける事が出来れば、ツボミちゃんから信頼されて異性として意識してもらえたらいい関係性になれると思うんだけど、これってある意味自分の中の芹霊の関係性そのものじゃん…?て思ってるんですよね。

霊幻は人を試したりしないので、ツボミちゃんとは結構違うとは思ってはいるけど
ツボミちゃんも霊幻も他人を信用出来ないけど、まっすぐ気持ちをぶつけられたら…ね


ちなみにこれはそういう話に持っていきたいやつなんだけど、上手くエピソード繋げてないのでまだ寝かせてます。隠す


こういう長文になりそうなあれこれはこっちでやろ!と思ってたのに結局Twitterでも言ってしまうわね…見返すように貼っとこね
おまけ漫画10の芹沢がいじめられてたって話
そもそもの芹沢の性格って多分、穏やかだし人のこと好きそうで
芹沢の願いも12巻で「ただ友が…仲間が欲しかっただけ」って言ってるし、同じページで気味悪がられて、暴走して、蔑まれて、また暴走して…って言ってるから多分能力の暴走が先にあるんだよね。
そのうち力がどんどん強くなってきて
(ストレスとか抑圧されると強くなる悪循環)
暴力振るわれるとか、馬鹿にされるというよりは、無視されるとか遠巻きにされて陰口言われる、机に学校来るな化け物とか書かれるとかそういう排除される系だったのでは…でも馬鹿にされたり敵意向けられるのに敏感になってるって言ってたし馬鹿にされる系もあったか…
おどおどしたりしてしまう感じがそうなのかな…、おまけ漫画の爪歓迎会みたいな…

いじめられて、理不尽に怒りたい気持ちになる事もあったと思うんだけど感情のままに「殺すぞ」とかもし考えてしまって、自分に本当にそれをやってしまえるだけの力があって
自分の意思じゃ制御出来ないってなったら、やっぱり全てを我慢して自分を押さえつけて引きこもるっていうのは仕方がなかったんじゃないかな。
モブくんだって弟を傷つけて自分の感情を押さえつける方向になったんだし、そういう意味では本当に芹沢はモブくんの力を受け止めた時に「俺と同じ」って思えたんだよなあ…
そこは霊幻にも理解できない、2人の友情だと思う…
そしてモブくんはまじで、自分だけじゃどうにもならない問題を誰かに助けてもらおうって動けるめちゃくちゃすごい子供だったから霊幻に出会えたんだ…。
芹沢が悪かったわけじゃなくて、モブくんがまじですごい。

芹沢には一度「俺がもし、死ねばいいって考えてしまったら、本当に殺してしまえるかもしれない。そういう人間が感情のままに生きる事の難しさはあんたにはわからない」って無能力者相手に言ってほしい
いいねボタンとお礼絵もつけてみました!
絵は1種類ですが……
色々出来ておもしろいな…スキンとプログラム配布感謝……
これって最大何文字までいけるんだろう。

 私は、自分では確かに正気の積りでいますし、人も亦その様に取扱って呉ていますけれど、真実まったく正気なのかどうか分りません。狂人かも知れません。それ程でないとしても、何かの精神病者という様なものかも知れません。兎に角く、私という人間は、不思議な程この世の中がつまらないのです。生きているという事が、もうもう退屈で退屈で仕様がないのです。
 初めの間は、でも、人並みに色々の道楽に耽った時代もありましたけれど、それが何一つ私の生れつきの退屈を慰さめては呉れないで、却って、もうこれで世の中の面白いことというものはお仕舞なのか、なあんだつまらないという失望ばかりが残るのでした。で、段々、私は何かをやるのが臆劫になって来ました。例えば、これこれの遊びは面白い、きっとお前を有頂天にして呉れるだろうという様な話を聞かされますと、おお、そんなものがあったのか、では早速やって見ようと乗気になる代りに、まず頭の中でその面白さを色々と想像して見るのです。そして、さんざん想像を廻ぐらした結果は、いつも「なあに大したことはない」とみくびって了のです。

青空文庫/芥川龍之介/赤い部屋 抜粋


赤い部屋、柳家喬太郎さんの新作落語にあるんですけど原作よりオチがダークになってるし、狂気に満ちた演技がめっっちゃくちゃ最高で大好きだ…笑ってるのに背筋が寒くなる喋り方ができるのすごい
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