備忘録/好きなものの話/日常



Twitterの文字数制限がきつい
記事が長くなるので隠します。


統一郎の奥さんの発言
「動物を愛する優しい子に育つかもしれないわ」「あなたも変わるかも」「超能力者の社会的地位を確立するのが目標なんでしょ」「あなたは平和主義者だと思っていたのに」
※猫を拾ったのはショウくんが赤ちゃんの頃

統一郎の発言
「私の指示を待たず勝手に動いた連中を排除したまでだ」「力は絶対のものだ。この力さえあれば人はついてくる」
⇒部下「また強硬派の幹部エスパーたちが他団体襲撃を企て 止めようとした何人かと衝突し負傷者が」→奥さんを引き留めるのをあきらめて手を下げる?

ショウくんが生まれた時から、奥さんは統一郎に変わってほしいとは思ってたけど、平和主義者ではあると信じてたんだよね…
FBで奥さんとの結婚の決め手を「器の広さ」って言ってるから、自分が変えていこうと思ってたけど見限られて決別したってことかな
最初の頃は他団体の襲撃も禁止してたっぽいのも結構意外だった。
単純に、タイミングをはかってたのを奥さんが勝手に平和主義者だと勘違いしたという可能性もなくはないけど…

ざっくりいうと「超能力者が虐げられることのない世界を作りたい」っていう理想は芹沢には本当にかなえてもらいたい目標だったはずで
その理想を聞いて、社長についていこうって思ったはずだしそのために力になろうって思ったのも自分の意思だったはず。
「世界征服」って言葉にまとめてしまったけど、本来それが指しているものは優しい世界だったと思っていたっていう意味で
「世界征服を目指した社長の…あれだけの”力”があってどこで間違えた…」につながるのかなと思った。
なんとなく、世界征服を芹沢が肯定していることに違和感あったけど、そもそもの社長の理想は変わってなくて、手段がどんどん乱暴になってったんだな。

リアタイで読んでいたころは全然統一郎に興味がなかったので、改めて読み返すと不器用な男なんだなとなるな隠す




そしてこう