備忘録/好きなものの話/日常

#チ。
1回描くと、妄想スイッチ刺激されちゃうんだけど、バデーニさんって共同研究してた親友に裏切られて決闘してああなってしまう前は性格が多分もう少しマイルドで、というか、オクジーくんの本を残そうとしたり祈りを捧げたり、ヨレンタさんをかばったり、クラボフスキさんに詩を教えたり(見返りを求めたとはいえ、そもそも興味なければ覚えてないと思う)っていう性質の方が本来で、それが決闘という結末を招いてしまうんだったらと理性で自分の本質を制御していた可能性があるのでは?
だから、ヨレンタさんのように知識に貪欲で時に無謀な人とか、まるで自分を見てるような親近感を持ちそうだし、オクジーくんのような自分の中にない意見を出してくれる人も好きそう。