備忘録/好きなものの話/日常

#感想
0.5の男見た。
松田龍平が引きこもりでゲームしてる40歳役で、2.5世帯になって家族とかとなんやかんやある話なんだけど結構よかった。
作中で「どうして伯父さんは引きこもりになったの?」と姪が祖母に尋ねた時に「優しかったから」って答えて「誰にでもあるかもしれない事なのよ」って言うのがすごく芹沢の事を思い出してしまった。

前々から芹沢が引きこもったのは、超能力があってもなくても起こりうる事だと考えてたけど、やっぱそうだよね…となったというか。

話自体は、ちょいちょいお前そういうとこだぞ!ってなる感じがまたリアルだったな。
中学生の姪相手に、生きるのがしんどいって真面目に漏らして慰められてたりとか、ゲームの実況配信で稼ごうとして全然喋れなかったり、トラブルあったときに固まったあと逃げる感じとか。
しんどさで(私が)死ぬかもしれんとおもったけど、後半優しさが出てきたのでよかったです。