#水曜どうでしょう 存在感としては圧倒的に大泉洋が目立っていて、番組の顔、という感じで、実際に番組を見ているとその大泉洋とのかけあいで存在感を放っているのが藤村D。でもこの二人が、番組のメイン4人の中の年功序列でいうと一番したとその次っていうところがすごい面白い。 一番目立ってない(カメラマンだししゃべる事がない)嬉野さんが一番年上で、実はカメラが回ってないところでは一番しゃべるって言うのもすごい好き。今2019年のイギリス見てるんだけど、藤村Dが「俺もそういったんだけどさ、やっぱり長老の二人が言うから」って押し通すの好きなんよな…。力関係というか。 長いのでたたむ2023年の新作だった西表島の時に出てたD達の本読んでたら「アイルランドと今回のやつは大泉洋が一番楽しんでいる」って書いてあってすごくよかった。大泉洋って今や人気俳優で、4人で集まった時に「近況報告とか相談なんて一切ない、その方がいい。昔話をひたすらして笑いこけてた」て話も好きだ…。 あと、ロビンソンの話がすごい胸を突いた。 ロビンソンが新作ロケで水曜どうでしょうをすごい歓迎してくれてたって言ってて、それを「ロビンソンも広く一般社会に受け入れられてわかってもらえるってタイプじゃないのかもしれない」「だから、番組を見て自分を受け入れてくれた視聴者が遊びに来て声をかけてくれたのが、そういう反響があったのが水曜どうでしょうだけだったから嬉しかったんだと思う」って言ってて、確かに水曜どうでしょうって、大泉洋とかも「我々は永遠のマイノリティですよ」って話をしていて、なんとなくだけど陽キャが好きな番組っていうよりは陰キャのが好きな番組ってイメージあるんだよね…。 自分含めコアなファンになってくると、D達や出演者をなんか仲間みたいな感覚で見ているので、妙な仲間意識があるというか。 水曜どうでしょうがそういう、画面という枠を超えて視聴者に親近感を抱かせる仕組みっていうのを昔心理学者の人が出した本「結局、どうして面白いのか―「水曜どうでしょうのしくみ」 」で説明されてるんだけど、大泉洋がカメラ越しに視聴者に話かけたり、その視線の先にはカメラマンがいてコミニュケーションをとっていて(声は出さないし視聴者は存在は感じない)、それを視聴者は大泉洋とのコミュニュケーションだと思えるというか、身近に感じるらしいんだよね。意図してやってたわけじゃないんだけど、すごいわかる。 だからどうでしょう好きな人の事もなんか好きになっちゃうんだよね…妙な仲間意識があって。どうでしょう祭りのチケット取にローソン行ったときも、全然取れなかったんだけど取れた見知らぬお姉さんが「みなさんの分もグッズ買ってきましょうか!?」って声かけてくれたりして面白かったな。仲間過ぎる。 隠す はぁ…原稿やります。 日記 thumb_up ありがとうございます💋 2024/06/15(Sat) 16:26:06
存在感としては圧倒的に大泉洋が目立っていて、番組の顔、という感じで、実際に番組を見ているとその大泉洋とのかけあいで存在感を放っているのが藤村D。でもこの二人が、番組のメイン4人の中の年功序列でいうと一番したとその次っていうところがすごい面白い。
一番目立ってない(カメラマンだししゃべる事がない)嬉野さんが一番年上で、実はカメラが回ってないところでは一番しゃべるって言うのもすごい好き。今2019年のイギリス見てるんだけど、藤村Dが「俺もそういったんだけどさ、やっぱり長老の二人が言うから」って押し通すの好きなんよな…。力関係というか。
2023年の新作だった西表島の時に出てたD達の本読んでたら「アイルランドと今回のやつは大泉洋が一番楽しんでいる」って書いてあってすごくよかった。大泉洋って今や人気俳優で、4人で集まった時に「近況報告とか相談なんて一切ない、その方がいい。昔話をひたすらして笑いこけてた」て話も好きだ…。
あと、ロビンソンの話がすごい胸を突いた。
ロビンソンが新作ロケで水曜どうでしょうをすごい歓迎してくれてたって言ってて、それを「ロビンソンも広く一般社会に受け入れられてわかってもらえるってタイプじゃないのかもしれない」「だから、番組を見て自分を受け入れてくれた視聴者が遊びに来て声をかけてくれたのが、そういう反響があったのが水曜どうでしょうだけだったから嬉しかったんだと思う」って言ってて、確かに水曜どうでしょうって、大泉洋とかも「我々は永遠のマイノリティですよ」って話をしていて、なんとなくだけど陽キャが好きな番組っていうよりは陰キャのが好きな番組ってイメージあるんだよね…。
自分含めコアなファンになってくると、D達や出演者をなんか仲間みたいな感覚で見ているので、妙な仲間意識があるというか。
水曜どうでしょうがそういう、画面という枠を超えて視聴者に親近感を抱かせる仕組みっていうのを昔心理学者の人が出した本「結局、どうして面白いのか―「水曜どうでしょうのしくみ」 」で説明されてるんだけど、大泉洋がカメラ越しに視聴者に話かけたり、その視線の先にはカメラマンがいてコミニュケーションをとっていて(声は出さないし視聴者は存在は感じない)、それを視聴者は大泉洋とのコミュニュケーションだと思えるというか、身近に感じるらしいんだよね。意図してやってたわけじゃないんだけど、すごいわかる。
だからどうでしょう好きな人の事もなんか好きになっちゃうんだよね…妙な仲間意識があって。どうでしょう祭りのチケット取にローソン行ったときも、全然取れなかったんだけど取れた見知らぬお姉さんが「みなさんの分もグッズ買ってきましょうか!?」って声かけてくれたりして面白かったな。仲間過ぎる。
隠す
はぁ…原稿やります。