備忘録/好きなものの話/日常

ホークス、トガちゃん、仁くんの関係性が好きで、トガ仁本のゲスト誘ってもらった時ネーム書いてたんだけど、どうしてもトガちゃんの事がわからなくて詰まっちゃって消えていったのすみませんでした…。
トガちゃんの物語が落ち着いた今ならなんか描けるかなあ…。

ヴィランの中でもトガちゃんと仁くんは、普通に生きられなかった自分に対する憤りというか、そういうものを、それを許さなかった世界に対する怒りに変えてて(他のヴィランもそうではあるんだけど)、出来ることなら普通に生きたかったが強い2人だと思うんだよね。

ホークスが仁くんをいい奴だって言うの、本当に、仁くんの本質はそこだったし、それでもどうしようもできなかったのが辛い。
仁くんは善人じゃなかったけど、いい奴なんだよ。
トガちゃんたちのように、マジョリティの中で生きることこそが辛いって人種は、マイノリティの中でしか息ができないけど、そこには自分と同じように「違う」人しかいないという辛さもある。

ずーっとトガちゃんに救われて欲しくて、でも、例えばお茶子ちゃんたちと仲良くなって、社会に迎え入れられたらハッピーエンドなのか?っていうと、それは絶対にちがってて、トガちゃんにとって世界は生きにくいものでしかないから、死ぬことしか救いはないんだろうなとは思ってた。
でも、そこに、できたら絶望ではなくて救いが欲しくてずっと祈ってたんだけど、堀越先生が奪うんじゃなくて与えたいと思える好きに出会えたらよかったのかな、という結論に最後に出会わせてくれて、好きな人を助けるために命を使えて、笑いながら終われたので、よかったな…。

轟家にもでっけー展開があって、ずっとワーワーなってたんだけど、やはりトガちゃんの物語に感想が集中してしまった…
炎司はみんながちゃんとごめんなさいを聞いてくれるところでごめんなさいできてよかったね…。

絵は2020年くらいに描いたやつ…
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ホークスには、全てが終わった後の余生をのんびり過ごしてもらいたい。
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