備忘録/好きなものの話/日常

芹沢が恋とか愛とかについてひたすら自分と対話する話が書きたいんだけど、こういうのって全然漫画に向いてないんだよね…少なくとも私の中では…
ここで書くか…という気持ちと、万が一誰かに見られたら恥ずかしい気持ちのせめぎ合い

漫画で描きたい部分と、文字だけで淡々とやってきたいとことあるから〜〜
前に出張編集部で「これは漫画になってないし、小説にちょっとイラストつけたやつのがマシ」みたいに言われたけど正直それわりと理想なんすわ…みたいな気持ちだったな
モブサイコ、読み返したりするたびに細かいセリフの意図に気づいたり、最初の方のこれが成長してああなってあのセリフや行動になるのか!みたいになるんだけど
伏線の貼り方が上手いっていうか「キャラクターの解像度が高い」っていうか…
よく進撃とかで言われてたような細かい描写に伏線が隠されて〜とかじゃなくて、なんかこう、自然体に見えるっていうか
あえて書かれたものじゃなくて、キャラクターの解像度を上げた結果出てきたもの、みたいなイメージがすごくある。
しばらく後半部分しか読み返してないけど、また最初の方も読み返したいな
統一郎と芹沢、霊幻とモブについては
対比構図になってるので、つい単純に道を間違えたifって思ってしまうけど
結局突き詰めて考えていくと、芹沢も統一郎も霊幻やモブくんとは別の人間なんだよなに落ちつく
それぞれの人生を歩んでるので、単純に芹沢が会ってたのが霊幻だったらとか、そういう入れ替えは発生し得ないというか

ただそれはそれとして
テルくんも統一郎も、わりと人としての能力の基礎値がそもそも高い上で強い力を得てしまって間違えてしまったタイプなので、もし霊幻に同じように生まれつき能力があっても2人と同じ道を歩いてしまうんじゃないだろうか。

モブくんのように、超能力がなくても出来ることがあるのがすごい、と思える人がすごいんだよね。
芹沢の場合は、超能力のせいで出来るはずだったことができなかった事による、「普通」を出来る人への憧れみたいなとこはありそう。

霊幻もまた、特殊な能力がないからこそ(観察眼と話術は十分特殊能力なんだけど本人の努力によるスキルでもある)自分にできる事を探してやってきていて、それはまさにモブくんが目指してる姿であるので、師弟ってすごいな。
昨日のREIGENでの霊幻の変化についての気づき
今描いてる本にかなりの矛盾みたいなのが出てきちゃうんだけど
もう何も変更できない突き進む

それはおいといて
「芹沢には黙っておいてくれ」が芹沢には頼れない気持ちを
あらわしていたんだとしたら
スピンオフの後に変化が……あるのでは……
可能性が無限大
カプの話がしたいわけじゃなくて
REIGENであかぐろさまに取り憑かれた霊幻の解釈の話ですが、ツイートが逆カプの方っぽくてたまに逆カプの人からいいねされるのも嫌だみたいなのをみかけるのでいいねとか反応できずにこっちに書きます。
(万が一ブロックされてしまったらもう見れなくなる…)

霊幻がタヨリのところに向かうタクシーの中で、運転手に「怖い話とか嫌ですよね」って言われて「いえ大丈夫です。信じてないので」っていうところどういう意味だろって考えてて
韓国の方がそれについてツイートしてくれてたのがまじでなるほどー!!!だった…
ツイートの翻訳機能の範囲での理解になるけど

タヨリは「頼りにしている者の姿で現れて、裏切る」
霊幻は「自分以外を信じていない」(ホワイティ編でも言っていた)=誰のことも頼りにしていない、自分しか信じていない
だけどタヨリはモブの姿で現れた=モブを頼りにしていた。

=他人を頼れるようになった霊幻の成長の話

って解釈で、あーなるほど?!?!

ある意味で自分自身に裏切られたとも言えるし、心の底では本当にモブくんを頼りにしていた自分というものを突きつけられて受け入れられたっていう事か…

その後のモブくんの勉強のところも、トメちゃんにわかる?って聞いたり、芹沢がわかるかもしれません、って言ってきた時にマジか!って喜んだりしてるし、確かに頼りにできるようになってる。。。ってなった
隠す


ありがてえ…


Twitterの文字数制限がきつい
記事が長くなるので隠します。


統一郎の奥さんの発言
「動物を愛する優しい子に育つかもしれないわ」「あなたも変わるかも」「超能力者の社会的地位を確立するのが目標なんでしょ」「あなたは平和主義者だと思っていたのに」
※猫を拾ったのはショウくんが赤ちゃんの頃

統一郎の発言
「私の指示を待たず勝手に動いた連中を排除したまでだ」「力は絶対のものだ。この力さえあれば人はついてくる」
⇒部下「また強硬派の幹部エスパーたちが他団体襲撃を企て 止めようとした何人かと衝突し負傷者が」→奥さんを引き留めるのをあきらめて手を下げる?

ショウくんが生まれた時から、奥さんは統一郎に変わってほしいとは思ってたけど、平和主義者ではあると信じてたんだよね…
FBで奥さんとの結婚の決め手を「器の広さ」って言ってるから、自分が変えていこうと思ってたけど見限られて決別したってことかな
最初の頃は他団体の襲撃も禁止してたっぽいのも結構意外だった。
単純に、タイミングをはかってたのを奥さんが勝手に平和主義者だと勘違いしたという可能性もなくはないけど…

ざっくりいうと「超能力者が虐げられることのない世界を作りたい」っていう理想は芹沢には本当にかなえてもらいたい目標だったはずで
その理想を聞いて、社長についていこうって思ったはずだしそのために力になろうって思ったのも自分の意思だったはず。
「世界征服」って言葉にまとめてしまったけど、本来それが指しているものは優しい世界だったと思っていたっていう意味で
「世界征服を目指した社長の…あれだけの”力”があってどこで間違えた…」につながるのかなと思った。
なんとなく、世界征服を芹沢が肯定していることに違和感あったけど、そもそもの社長の理想は変わってなくて、手段がどんどん乱暴になってったんだな。

リアタイで読んでいたころは全然統一郎に興味がなかったので、改めて読み返すと不器用な男なんだなとなるな隠す




そしてこう
#芹霊
モブくんとツボミちゃんの関係と芹霊の話

おまけ漫画の7でツボミちゃんに振り向いてほしくて色々努力するモブくん、すごい愛しいし、多分ツボミちゃんはモブくんの人間性は好きだと思うんだよね。このままずっと頑張り続ける事が出来れば、ツボミちゃんから信頼されて異性として意識してもらえたらいい関係性になれると思うんだけど、これってある意味自分の中の芹霊の関係性そのものじゃん…?て思ってるんですよね。

霊幻は人を試したりしないので、ツボミちゃんとは結構違うとは思ってはいるけど
ツボミちゃんも霊幻も他人を信用出来ないけど、まっすぐ気持ちをぶつけられたら…ね


ちなみにこれはそういう話に持っていきたいやつなんだけど、上手くエピソード繋げてないのでまだ寝かせてます。隠す
モブサイコのおまけ漫画のメモ


芹沢がエピソード求めてくるその1


律くんが最高なのと、モブくんがこういう時師匠だったら…とか思ってるといいな


もはや聖書くらい芹沢が芹沢してるし弱ってる霊幻という最高の姿が見れる


霊幻新隆という男、好きにならんやつおるか?
エクボもめちゃくちゃいいやつ


モブくんの優しさと律の優しさ


影山家って本当に最高だな…


ツボミちゃんの性格はおいといて、こういう事言ってくれるツボミちゃんがいたからモブくんはまっすぐいられたと思う


テルくん霊幻に今自分が何やってるかちゃんと報告して説教されてくれ。


霊幻新隆という男以下略


エピソードを求めてくる芹沢その2
霊幻の嘘つきだけどいい奴、がよくわかる


師匠は疲れるとロマンを求め出す生態なのかな


モブくんおらんかったら死んでる隠す


読み返すたびに新しい発見があるよ


こういう長文になりそうなあれこれはこっちでやろ!と思ってたのに結局Twitterでも言ってしまうわね…見返すように貼っとこね
おまけ漫画10の芹沢がいじめられてたって話
そもそもの芹沢の性格って多分、穏やかだし人のこと好きそうで
芹沢の願いも12巻で「ただ友が…仲間が欲しかっただけ」って言ってるし、同じページで気味悪がられて、暴走して、蔑まれて、また暴走して…って言ってるから多分能力の暴走が先にあるんだよね。
そのうち力がどんどん強くなってきて
(ストレスとか抑圧されると強くなる悪循環)
暴力振るわれるとか、馬鹿にされるというよりは、無視されるとか遠巻きにされて陰口言われる、机に学校来るな化け物とか書かれるとかそういう排除される系だったのでは…でも馬鹿にされたり敵意向けられるのに敏感になってるって言ってたし馬鹿にされる系もあったか…
おどおどしたりしてしまう感じがそうなのかな…、おまけ漫画の爪歓迎会みたいな…

いじめられて、理不尽に怒りたい気持ちになる事もあったと思うんだけど感情のままに「殺すぞ」とかもし考えてしまって、自分に本当にそれをやってしまえるだけの力があって
自分の意思じゃ制御出来ないってなったら、やっぱり全てを我慢して自分を押さえつけて引きこもるっていうのは仕方がなかったんじゃないかな。
モブくんだって弟を傷つけて自分の感情を押さえつける方向になったんだし、そういう意味では本当に芹沢はモブくんの力を受け止めた時に「俺と同じ」って思えたんだよなあ…
そこは霊幻にも理解できない、2人の友情だと思う…
そしてモブくんはまじで、自分だけじゃどうにもならない問題を誰かに助けてもらおうって動けるめちゃくちゃすごい子供だったから霊幻に出会えたんだ…。
芹沢が悪かったわけじゃなくて、モブくんがまじですごい。

芹沢には一度「俺がもし、死ねばいいって考えてしまったら、本当に殺してしまえるかもしれない。そういう人間が感情のままに生きる事の難しさはあんたにはわからない」って無能力者相手に言ってほしい
#芹霊
そもそも、自分が芹霊にハマったきっかけなんだっけってなるんですけど、多分アニメ3期始まっておまけ漫画がTLに流れてきたか何かの時に「芹霊」って単語をみかけた気がして
元々原作はリアタイで読んでいたので、あの組み合わせを芹霊っていうのねって学んだ上で、アニメちらっとみて(神樹編でした)続きどんなんだっけ〜って読み返して
リアタイで原作読んでた時は、13巻が出た時に芹沢が髪切って「誰?!」ってなって前巻を読み返したりしたんだけど、割とその後って芹沢メインの話があるわけじゃなかったので
普通に師弟の尊さに感動して読み終わってるんですよね。

でもなんか、今回読み返した時に告白の霊幻の泣き顔見てたらえっ…やばない?なに?かわいい…みたいな気持ちがすごくて
あそこであんな弱さ見せてたっけ?!いや見せてた確かにそう、だけどこんなに…えっ?!?!ってなって
とりあえず覚えたての気になってた芹霊って言葉でpixivに突っ込んでって今に至るんですよね…。

最初は隠してる自分のことが大嫌いっていう霊幻が幸せになってるところが見たいよ…から始まったはずなのに
自分が想像してたよりも、芹沢にも幸せになって欲しい気持ちがすごくてびっくりしてる…いやほんと…2人とも幸せになれよな…隠す
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