備忘録/好きなものの話/日常

シンプルに幻水やるならリマスターで出る1と2がオススメって話をわざわざ長文ですな!!

でも4への愛も語りたかったんや…

あとリマスター、やっぱUIとかフォントの雰囲気変わるっぽいから純粋に自分が好きな幻水とはちょっと違うのかも…と不安がちょとある…
平日と土日集中したいからと時間をもらったので、多分これでとりあえずなんとかなるはず!!!
やるぞやるぞ…
しかし、なんか今月まじで色んな人と交流してるどうしてこんなイベント詰め込んだ時期に限ってそうなるんだ???LINEとかいつメンとたまにちょこっとやるくらいだったのに本当に今月は当社比色んな人とやりとりした。来月も会ったりごはんしたりの予定入るし5月のイベント行けるかわからんくなってくるぞこんなん…。なんとか出来るかな…!?やるんだよ!!
世の中のきちんと人間と交流しつつ同人活動してるひとすごすぎるよ
なんか、AI学習問題とか変なアカウントとか間引きとかでXに描いたものアップするのも嫌になってくるし、どうしようかなー。
ブルースカイにもっと人がいたらいいんだろうけど、ブルースカイにアップしたものがAI学習に使用されない確証も無いわけだし。
ぶっちゃけまだピンときてないのもあってAI学習に対する忌避感とか、嫌悪感みたいなのそこまでないけど、でもなー
平日、最近は自由時間が22時以降にしかなくなってしまったのでもはや何も出来ない。
22時とかほんのり眠くて、そっからやる気が出ないんだよぉ〜21時とかならまだなんとか巻き返せるんだけど…動画見るのとかはぼーっとしてても流していられるから出来るんだけど、文字打つのも絵を描くのもやる気を起こすまでが長くかかるのでだめだ…。
いやこの文章打ってるんだけど…そういうんじゃないじゃん…?
村山さんの訃報について

全然雲の上の人だったのでイマイチ実感はないんですけど、幻水のリマスターが決まって、百英雄伝ももうすぐ発売で、そうしたらきっと、村山さんがこだわったところとか、好きなキャラクターの話とか、いろんなインタビューとかで盛り上がって、幻水もリマスターが話題になったらそれ関連のインタビューとか出たりして、KONAMIは退社されちゃったけど依頼があれば引き受けるって話もしてて、そういう可能性もあるのかもって、まだまだこれから楽しみにしてたのに、そういうのも全部全部もうないんだな…。っていうのが凄く悲しくて、でもそれよりやっぱり、村山さんが作りたいって言ってたゲームの発売を一緒にお祝い出来ない事が何より悲しくて、発売4月だったんだよ…。2020年の7月にクラファン始まって、約4年開発して、あとちょっとだったのに。

これはクラファンをするときに公開されたトレーラー、本当に、本当に面白いゲームを会社に縛られずに作りたいって思ってたんだろうなあ…。村山さんからいよいよ今日発売です!とかそういう言葉がききたかったなあ…。
みんなが楽しそうにプレイするところ見てほしかったなあ…。

クラファンの支援者向けに定期的に配信されるメール、村山さんからの1/10のこのメッセージが最後かあ…。

ラビット&ベア スタジオ代表の村山吉隆です。
本年は念願の『百英雄伝』発売となる年です。
2020年のKickstarterキャンペーンの時には
まだ我々にとって夢でしかなかったものが今確実に現実のものとして
完成しつつあります。
ご期待、よろしくお願いします。


百英雄伝が最後の作品になってしまったけど、発売されたら大切にプレイします。

赤い実はじけた、概念は理解してたんだけどちゃんと話を読んだことなかったので(たぶん授業でもやってない)買って読み始めたんだけど、こんなん芹沢に読んで欲しすぎるやろがい。

6月は赤い実はじけたを読む芹沢の話にでもするか…?

それはそれとして、川口くんの話からの萩尾の流れがやばい。川口くんがイケメン
ひらぶーにも参加できなかった…俺は弱い…毎月あるはずだからいまのうちからコツコツやろうね。
水如の開いて赤ブー投稿したいメモ

黒田組プチオンリー
日本号、日光、長谷部、博多くん、小夜ちゃん、厚くん、五月雨
1月は長谷部、2月は日光、日本号にはいつでも会える
ドーム開催なら歩いて博物館に行ける
ごはんが美味しい
なんと言っても黒田家のお膝元開催
ゆかりの地が多い
ここのところ創作意欲が虚無だったけど、ちょっと調子が戻ってきた気がする。
でもなぜか体調が死んでるので上手くいかないね…。
各所お返事やらなにやら滞ってるので平日にやりたい。最近帰ってから上手くいろんな時間を使えないんだよね…。

同人誌も全然読めてないんだ…😭読んでも感想のアウトプットが出来ない状態だったから読むことすら出来てなかった…
ここのところわりとアニメとかドラマ見てるんだけど、おっさんずラブは春田と牧のいちゃつき方が本当に可愛くて好きだ…推しカプにもやってほしいじゃれつき。
左右がわからんようにしてくれてるのもすごい。
リターンズちょっといろんな展開が同時に起きてて設定盛り込みすぎでしょえっえっ!?ってなるけど面白いんだよな…すごいな…。
そもそも、最初は牧の方が押せ押せだった気がするんだけど、春田の感情表現がストレートだからなのかすごい春田が牧大好き!って感じでかわいい…この構図は春牧が好きなんだけど……うーん左右はわからないままで楽しむぞ!!!

おっさんのパンツがなんだっていいじゃないかは、原田泰造の好感度が良すぎて昭和ムーブしてみんなにシーンてされるときあまりにも可哀想すぎる。
みんなが指摘してくれなくなっちゃったのはそれまでの積み重ねもあるかもしれんけど、流石にあの態度とられるのは可哀想すぎでは?ってなっちゃうんだよな。
てかこういうの見てて思うけど、多様性の時代っていうけど前時代的な価値観の人を排除しようとするのはネトフリで、星野源とオードリーの若林が対話してる番組でも言ってたけど、多様性っていうけど前時代的な人を認めないのは本当の意味では多様性ではないよな…そういう人も居てこその多様性だよな…という気持ちと、でも昭和の価値観押し付けは迷惑なんだよな…。押し付けがダメなんだよな、自分がどう生きるかは自由だけど。

今日たまたま見た、不適切にも程があるっていう、昭和61年と令和を行ったり来たりするドラマもおんなじような価値観の違いの話だけど、このドラマはまだ「大事なのはその人がどう考えているか」ってところにフォーカス当てようとしてる気がするから続きも気になるな。

なんか気づけばそういうドラマばっか見てる気がしてるけど、別にそういう話題が好きというわけでもなく…でも自分の価値観は常にアップデートしてかないとこわいもんな。

ブラッシュアップライフ、全然前知識無しで期待もせずに見始めたらすごい面白くてもう一周しようかなってなっちゃった。
バカリズム脚本すごすぎん…?

ネタバレ感想

ネトフリでやたら「グアテマラ南東に住むオオアリクイ」の話してるところだけ宣伝入ってて、女子会ドラマ…?って思ってたんだけど(ある意味間違ってはいない)蓋を開けてみたら、突然死んで次はオオアリクイに転生するかもう一度同じ人生を生きて徳を積んで別のものに転生するかって選択を迫られた女性が人間に転生するためにやり直してたら…。って話だった。

最初は本当にただのコメディで、とにかく登場人物達のセリフもコミカルだしテンポ良くて、役者さんもみんな演技うまくて最高だし、同年代だからやり直してで出てくる流行ってたものとか景色とかすごい懐かしくて面白いなーって感じだったのに、7話(大抵ここで変化を出してくるよね)からの展開がすごくて。

このドラマ、ドラマだからこそ出来る表現と、さらにそこを自然にしてく、かつちゃんと印象づけるって言うのがめちゃくちゃ上手い。漫画だったらどうかなって思ったけど、多分ここまで自然には出来ない。
セリフ量が多くて、主人公とその友達の会話で回ってくから漫画で印象に残そうとすると伏線が見えすぎちゃう気がする。いやまあそれは描き手の腕次第でもあるんだけど。

1周目で登場した人たちが、2周目、3周目と繰り返すうちに関係性が変化したりしてより愛しくなってくるし、変化した結果がもたらすものとかもそこがそうくる!?ってなるし。

最初は、主人公(あーちん)、なっち、みーぽんの3人が仲良しグループだと思ってたのに、まりりんが実は4人目で、あーちんより先にやり直しをしてなっちとみーぽん救おうとしてたとか、2人を救うために頑張ると、2人と距離が出来ちゃってそれまでみたいな関係性になれないとか、切ない感じになってきて、最後のやり直しの時にも距離が出来ちゃってて、悲しすぎん??もうやり直せない人生なのにって思ってたら、後半で仲良くなれて泣いちゃった。

本当にセリフ量多いんだけど、その中で言ってた話を大体回収してくのすごい。
老人ホームの話も最後に回収して最高…ってなったし「鳩が4羽並んで仲良くおしゃべりしてるのよ」ってラスト、これまで観てきた人なら、もうやり直しせずに4人みんなが鳩に転生したんだなって察してしまうからもう鳩出てきてめちゃくちゃ泣いた。
説明しすぎない演出うますぎんか!?!?隠す


はーよかった、やっぱもう一回見よ。
推しでパロしたいけど(すぐ考える)流石に難しいな
原稿が進まない時というのは、創作意欲が落ち込んでいる時でもあるのかもしれない。
寒いのもある…。

ここのところ動くことをサボりまくってるので、流石に最低限の筋肉取り戻すのと日々の運動もやっていこうと思う!!健康第一!!!
まじでただの日記なんだけど、今繁忙期で、やる事自体は単純なのに物量がとにかくあるという業務が複数重なってて、それがデフォルトである上に別の業務も急ぎで入れられたりするからこれ終わるのか…?っていうストレスに襲われてたけどちょっと出口が見えてきたので嬉しい。
多分明日で物量ある業務が二つきりがつくはず。
ただ、仕事振ってた派遣さんが年始からこっち出勤してなくて振った仕事の期限が迫ってきてるので明日も来なかったら自分でやらなきゃ…。きつ……。
昔使ってたiPod touchに入れてた、四畳半神話大系のアニメ見返してるんだけどやっぱめちゃくちゃいいなあ…。アニメーションの動きの気持ち良さはさすが湯浅監督。
そして物語の原作と語り口は森見登美彦の良さがあるし、それを11話のアニメとして改変してまとめた構成と脚本の良さはヨーロッパ企画の上田さんならではで、ある意味唯一、原作よりアニメの方がよくなってると感じる作品…。

小説だともうちょっと結論が曖昧というか「主人公に必要だったのは小津だった」みたいなわかりやすさがなかったような記憶がある。

とにかく、11話見ることに意味があるアニメですごくなにもかも綺麗で、できるならオープニングもエンディングも飛ばさず見て欲しい。その上での11話がすごいクる。
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